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【フードリ通信】vol.771 ワンパスアウェイの感覚を身に付けよう

2017/04/20

こんにちは。
HOOP DREAMSのたかじさんです。


今日は、ワンパスアウェイの感覚を身に付ける練習です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/MaDTjc2cLzg


ワンパスアウェイの感覚は、
実際のオフェンスで隣の人との間隔を
自然に作るために大切な感覚です。


この感覚をもっていないと、
近すぎて、ボールマンの邪魔になってしまったり
(自分のマークマンがカバーディフェンスしやすい)
遠すぎて、パスカットされやすくなってしまったり、
(遠すぎると、パスの時間が長くなりカットしやすくなります)
しますね。


絶対5メートルかというと、
色んなケースがあるので絶対ではありませんが、
基本的には5メートルぐらいと思っておいて、
位置をとります。


「今の距離は近いな」と思ったら、
オフボールマンなら少し離れたり、
ドリブルで離してからパスしたり、
パスのスピードをちょっとゆっくりにしたり、
ということが自然にできます。


逆に遠いなと思ったら、
オフボールマンなら少し近づいたり、
逆に2パスアウェイまで離れたり、
(スキップパスは逆に有効になるので)
ボールマンならドリブルで近づいてからパスしたり、
パスのスピードを上げたり…
ということが自然にできてきます。


今の距離がワンパスアウェイのちょうどよい距離か、
そうでないかを直感的に感じれることが、
(そうでない距離の時に違和感を感じることが)
大切と言えます。


小学生の女の子は特にこの間隔の感覚に弱いようです。


距離感の得意不得意は男性脳と女性脳の違い
であると言われています。


昔から…

狩りをする男性は獲物との距離を正確に測る必要があったので、
男性脳は物理的な距離感覚に優れ、

女性は子どもを育てて住居を守らなければならなかったので、
物理的な距離よりも、気持ちの距離間隔に優れています。


遠距離恋愛をしたときに、
男性は物理距離を重視するので不安になりがち、
女性は物理的な距離よりも気持ち重視なので
しっかり心が繋がっていると感じれば大丈夫な人が多いそうです。


運転なんかでは、
女性は物理的な距離感を測るのが苦手なので、
合流が苦手だったり、車庫入れが苦手だったりしますね。


大いに話が脱線しましたが
あくまで一般論です。
皆がそうだというわけではありませんので、
クレームは一切受け付けません(笑)

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創刊日:2013-12-13  
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