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【フードリ通信】vol.759 攻撃の連続性

2017/04/05

こんにちは。
HOOP DREAMSのたかじさんです。


今日はこぼれ話から、攻撃の連続性のお話です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4BKSg-WR2Tk


ディフェンスの立場からすれば、
一つ一つのドリブルやパスやカッティングなど、
オフェンスの動きが

とぎれとぎれに起こるのか、

それとも、

連続して、絶え間なく続くのか、

どちらの方が守りやすいか、
と考えるとわかりやすいですね。


なかなか難しいのですが、
ボールと5人が連動して、
次々に途切れなく動きを続けていくと
ディフェンスは考える時間が少なくなり、
余裕をなくして、ミスを起こし、
ギャップが生まれ、得点しやすくなりますね。


ピックスクリーン一つを取っても、
ボールが入ってから、スクリーナーがセットしにいき、
セットを確認してから、ボールマンはピボットを踏み…
と、やっていると、
ディフェンスは対応するチャンスが沢山あるわけです。

例えば、スクリーナーにボディチェックをしてしまって、
スクリーンにいかせない、
ボールマンディフェンスがスクリーナーが来る前に詰めてしまう、
スクリーンをセットする瞬間にダブルチームで襲ってしまう、
などなどです。


でも逆に、
ボールが入るか入らないかのタイミングで
スクリーナーがセットしにいき、
強烈なフロントミートとともに、
来るかと思ったらスクリーンの逆にいかれたり、
スクリーンセットかと思い、
ダブルチームに行こうとしたところを
スリップされたり、
こういうことがワンテンポ早く、ディフェンスに
考える時間を与えずに行っていくと、
ディフェンスは守りにくくなるので、
攻撃の連続性を出していこうね、という話をしています。


ちょっと古い話ですが、
巨人時代の上原投手はピッチング間隔が短いことで有名でした。

あのイチロー選手が相手でも、
おなじみのルーティーンをやっている最中に、
それをまつことなくセットポジションから投げてしまう、
しかもキャッチャーからボールが返球されてから
次の球を投げるのが無茶苦茶早かったそうです。

バッターは配球を読んだりすることをさせない
上原投手の作戦だったそうです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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