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【フードリ通信】vol.756 1回で2度おいしい練習方法

2017/04/01

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日は練習方法の工夫を紹介します。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=10FFhnpr0DM


ハーフコートのオフェンス練習ですが、
時間帯で練習の意図を変えます。

最初の15秒間は動きの練習、つまり、
タイミングを合わせてカッティングしたり、展開したり、
オフェンスのバランス、動きとタイミングなどを
合わせたり覚えたりするために使います。

なのでディフェンスはガチのパスカットなどはせずに、
あるていどやらせてあげます。

オフェンスもシュートにはいかず、(シュートの直前までは行きますが)
ボールと人を動かしていきます。


そして15秒経ったところからは
お互いにガチンコの勝負をします。
もちろんオフェンスはその流れを使って攻める練習です。


チーム内にはわかっているメンバーとそうでないメンバーがいますね。
わかっているメンバーをチームに振り分けているので、
わかっているメンバーが、指導をしながら練習する感じです。


部員が多く、練習時間が短く、
コーチがいつもついていられる訳ではないので、
こういう練習をすることで、一度にたくさんのメンバーが
教えたり教えられたり動いたり覚えたりと、
頭に負荷のかかった練習をすることができますし、
こういうことを入れていくことで、コーチ不在の時にも
部員同士が教えあって高めあえるようになっていきます。
(それは少しずつです。根気よくやる必要があります)


この動画をよくご覧いただいたらわかるのですが、
練習に入ったところから、北口コーチは
ある選手のケガのメンテナンス(テーピング)を
しながら、マネージャーにそれを教えて、
ついでに体のことの話も教えています。


こうやって大人数に対して、
コーチ一人の生産性を上げていっています。
できることは人に任せつつ、まだ教えていないことを
他の人に教えていき、というサイクルを回しています。
仕事をする上でも大切なことですね。


興味ある方は聞き耳を立ててみてください^^

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創刊日:2013-12-13  
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