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【フードリ通信】vol.755 こんなピックスクリーンのタイミング

2017/03/31

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日はピックスクリーンに入るタイミングの一つです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Cmr0LlHyo4E


この動画では、
ウイングもディナイされている、
ハイポストもディナイされている、
という想定で、
ガードがウイングに対して
ドリブルスクリーン(ドリブルハンドオフ)
を起こしています。


ここで言っているのは、
ドリブルスクリーンが起こった瞬間に行けば、
ディフェンスが対応する準備の時間がないので、
面白いよ、ということでした。


このようにスクリーンに行くタイミングには色々ありますね。
簡単に言えば、

(ボールマンに対するもの)
ボールが入る前、
ボールが入った瞬間、
ボールが入った後、

(オフボールマンに対するもの)
スクリーンがセットしてから動く、
両者が動きながら突然スクリーン、
セットされているところに動いていく、

というような感じでしょうか。

もっと他の分類の仕方が良いかもしれませんが、
色んなタイミングがある、ということです。


同じタイミングでスクリーンをかけてばかりいると、
ディフェンスの方も学習してきます。
対応しやすくなってしまいます。


例えば…
ウイングにボールを入れて、
そのあとにセンターがピックスクリーンに入る、
というパターンを試合で連発するとします。

そうすると、
ディフェンスはタイミングがわかっているので、

・スクリーンいけないようにボディチェックしてしまう、
・スクリーンの瞬間にダブルチームを仕掛けてボールマンアタックして、
次のローテーションを早くしてパスカットする、

というような対策を、ゲーム中やピリオド間、タイムアウトで
打ち合わせて対応しやすくなります。


でも例えばオフェンス側が…
・ウイングにボールが入る前にスクリーンに行ってウイングにいる選手はカッティングしていまう
・ウイングがドライブし始めてからスクリーンが起こる位置にセットしにいく
・ボディチェックされたら逆サイドのセンターにスクリーンにいき、その選手がウイングにピックに入る


などのタイミングや意図の違うスクリーンプレイがあれば
ディフェンスを困惑させやすく、対応しにくくなります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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