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【フードリ通信】vol.751 ウイングもハイポストもディナイされた

2017/03/24

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はウイングにもハイポストにもパスが出せない時の説明です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=gHNOGkegWm0


ここでは2つ紹介しています。(本当はもっといろいろありますが)
一つはセンターをあげてハイピックに入らせる方法です。
もう一つはドリブルクロス(ドリブルハンドオフ)で渡す方法です。


味方がディナイされている=カバーディフェンスがいないので自分がチャンス
だからドリブル突破!!
ということはもちろんありますが、それはちょっと置いといて…


フードリ的に一番簡単でおススメなのは、
2番目に紹介しているドリブルクロス(ドリブルハンドオフ)です。


この動画は高校生への指導風景ですが、
小学生にディナイ対策を教えるならまずそれから教えます。


なぜならハイピック(や、いきなりバックドア)の動きは
ボールマンではなく、オフボールマンが始めるのに対し、
ドリブルクロスならボールマンが始めることができるからです。


パスできない⇒ドリブルスクリーン
は、ボールマンが決定できるのでスムーズですが、

パスできない⇒ハイピック
は、その間にサインを出したり、声をかけたりする必要があるからです。


二人のコンビネーションが良かったり、レシーバー側の選手が
うまく気を利かせないとスムーズには入れません。
結構訓練が必要ですね。


ドリブルスクリーンの応用としては、
・ドリブラーが渡すふりをしてそのままスルーしてドリブルで進める
・レシーバーが近づくふりをして、裏にバックドアしてもらう
というようなことができます。


ディフェンスがハンドオフする瞬間にスイッチしてきても、
ディフェンスのディナイが強烈であっても、
そういう応用がきけばディフェンスは守りにくくなります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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