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【フードリ通信】vol.746 ビッグセンター相手のリバウンドの狙い目

2017/03/03

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日はビッグセンター相手のリバウンドの狙い目です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ABxXH4-rXes


大きい相手からリバウンドを取るのは難しいですね。
ただ、取れなくても取りに行くこと、取られてもその後に邪魔することは、
相手の攻撃を遅らせるので有効とも言えます。
チームによっては諦めて帰る、という選択をする場合も見受けられます。


大きい相手だから絶対取れないか、というと、そうでもないですよね。
例えばこの動画の説明にあるように、
キャッチする瞬間を狙う、というのが一つです。


接触して相手を抑えておいて、ゴール下は諦めて大きく跳ねたリバウンドだけを狙う、という
のも一つです。


他には、あえて相手と接触しないで、離れた所から飛び込む、というのも一つです。


あるチーム(小さい)はオフェンスリバウンドは、
場所を交換してあえて遠いところのものを取る、という作戦です。


簡単に説明すると
(ボックスアウトに接触したら、
サイズが違いすぎてほとんど取れないので、)
トップの選手がボールの逆サイドのコーナーに走り込み、
その逆サイドのコーナーの選手がトップ方向のリバウンドに走り込む、というようなことです。


ボックスアウトはゴールに向かってくるので出来るのですが、
ゴールと違う方向に行く選手をボックスアウトはなかなか大変です。
それについて行ってしまったら、逆にゴール方向をやられる危険があるからです。


その裏をついた作戦です。


フリースローのリバウンドでも、オフェンス二人が入れ替わるように動く作戦がありますね。



で、話を戻すと、簡単にあきらめないで、
なんらかの方法でできないかな?
と色々考えてやってみることは大切です。


北口コーチは選手時代も身長が小さかったので、
大きな相手をどうしたらやっつけられるか、
小さくてもどうすれば活躍できるか、
そんなことを一生懸命考え続けてきたんだと思います。


その結果大学時代にインカレ出場や国体選手に選ばれ、
その悪知恵(笑)がコーチングにも活かし、
練習時間の少ない公立高校でどうするか?
能力の高い私立や体育科のある相手とどう戦うか、
その知恵を絞り続けています。


今まではオフレコ情報みたいだったものを、
北口コーチに書いていただきました。


練習時間が少なく、タレントが集まらない中で、
大阪西地区準優勝になるまで、どう持って行ったか、
(勿論選手が頑張ったんですが)
コラムに仕上げていただきました!


勿論苦労もありました。
練習のやり方で失敗もしました。
選手と衝突することもありました。
北口コーチだって人間です。
トライ&エラーを繰り返してきたのです。


その、渾身のコラムが今、私の手元にあります。これは役得です。
すみません。
そしてまだ、時間がしっかりとれず、
ブログに反映できていません。


間違いなく近日公開いたしますので、
お楽しみにお待ちください!!

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創刊日:2013-12-13  
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