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【フードリ通信】vol.745 抜かれそうな相手をどう守る?

2017/03/02

こんにちは。フードリのたかじさんです。


今日は「抜かれそうな相手の守り方」です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=yuUrPZukWTk


当たり前のことなんですが、
頭が固くなると忘れがちです。
「足が遅いなら、遅いなりに工夫しろ」
色んな事にこの言葉が当てはまるんじゃないでしょうか。


小さいなら小さいなりに工夫する
⇒スピードを上げる、低いドリブルでしかける、遠くからシュートを打つ、相手に持たせない


ドリブルが下手なら、下手なりに工夫する
⇒ドリブルは人に任せる、自分はシューターになる、ピボットから1対1を上手くなる


などなどでしょう。


ディフェンスはスライドステップで守らねばならない!
そんなこと、誰が決めたんでしょう?^^;


シュートは女子でもワンハンドで打たなきゃいけない!世界がそうだから!
そんなこと、誰が決めたんでしょう?(^_^.)


少なくともルールブックには書いてないですよね。
「ボール持って3歩以上歩いてはいけない!」
これはみんなで決めたルールだから守らないといけませんが。(笑)


別にその考えを否定したいわけではありません。
私だって、(狭いエリアでは)スライドステップで守れるに越したことはないと思いますし、
女子だってワンハンドで打てた方が良いと思っているコーチの一人です。


何が言いたいか、
世間で言われている常識にとらわれすぎる必要はない、ということです。
自分の出来る範囲で応用することが大事だよ、ということです。


大切な事はスライドステップで守ることよりも、
ゴールを決めさせないことです。


大切な事はワンハンドで打つことよりも、
得点を取ることです。


話が横道にいってしまいましたが、
抜かれそうな相手なら、来そうなタイミングで
思い切って下がりましょう。


「打たれたら?」


その時は、どっちを守るべきか考えましょう。チームメイトやコーチと相談しても良いでしょう。


「遠くから打ってくるし、めっちゃ入るし、
抜いてきても凄くスピードが速いし、どうしようもない」


持たせないようにするとか、仲間に優先的にカバーしてもらうとかでしょう。



大学生やNBAなどのポンポンシュートが入るレベルでなければ、大概の場合、抜かれるより打たれた方がマシではないでしょうか。NBAでも一番危険度が低いシュートはペリメーターのドリブルジャンパーです。スーパープレイヤーに対するディフェンスはまずそこを捨てることが多いそうです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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