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【フードリ通信】vol.736 ディフェンスリバウンドから速攻の一つ

2017/02/16

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日は、ディフェンスリバウンドから速攻の一つです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=fka4TklTOxc


一例ではありますが、
基本的でオーソドックスで応用の効く形であると思います。


これはディフェンスリバウンドからの形でした。
まず自分のサイドの走っている選手を見る、パスを出す(1)
次に前に走り込んでくるガードを見る、パスを出す(2)
次に逆サイドの走っている選手を見る、パスを出す(3)


1,2,3とは言っていますが、一瞬の出来事ですので、
当然慣れてきたときに入れ替わるのもOKです。


例えば自分の逆サイドにいつも走る足の速い選手がいることを
わかっていれば、3が1にもなりえますよね。


例えば、ガードが良い位置にいて、
しかも力のある選手なら
(とりあえず一番に渡せばうまくいきそうな選手)
リバウンドを取っている時から、
空中でタップでそのガードに飛ばすのもOK
その時は2が1になりえます。


ということ(応用)もありますが、
まず最初はこのように、
オーソドックスな狙いのポイントを
スローモーションでイメージさせることが大切です。


そして実際に練習に入るときは、
まず1に出す練習を一通り、
そして2に出す練習…としていくわけです。


また、
この練習でディフェンスリバウンドを取ったら
先頭の二人はサイドを突っ走る、
という習慣をつけておけば、
リバウンドのシーン以外でも、
パスカットなどのターンオーバーが起こった瞬間にも、
瞬時に速攻に切り替えることができるようになります。


サイドを走るのは、ボールを見ながら
ゴールに向かいやすいからです。


それについても、後ろから来るボールをキャッチできる選手と
そこにうまくリードパスをできる選手たちなら
サイドにいかずにまっすぐゴールに走る、
という応用にも発展します。


色んな発展性はありますが、
とりあえずは、ボールを前に早く運ぶために、
パスを出す狙い目はここだよ、
というシーンでした。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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