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【フードリ通信】vol.735 1対2でも行ける時、パスした方が良い時

2017/02/15

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日は、1対2でも行けるか、パスかの判断のお話です。
スローを入れてわかりやすく編集しました。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=YK71cU2DIXo


この動画から受け取って欲しい大切なポイントは
昨日お伝えした内容と同じです。


状況判断のミスを、成功イメージに変えるために、
ミスしたプレイをスロー再生して、
正しい状況判断を伝え、成功させるために
説明をしているということです。


なので今日はもう1ポイント付け加えます。
このように選手に気づきを与えることは大切なのですが、
「気付き=傷つき」でもあることに気を付けなければなりません。


ミスを指摘されることは、
見方を変えればプライドを傷つける、
ということでもあります。


選手とコーチの信頼関係がしっかり出来ていて、
選手が気づきを得て成長することが大事だと受け止めていれば
良いのですが、
そうでない段階においては、
選手たちのの関係性、どこをめざしているチームなのか、
選手の前向きさ、その選手を指摘した頻度、
そういったことのバランスを考えてやることも必要です。


ちなみに、ここでミスをした二人は、たまたま
北口コーチが小学校時代から知っている子ども達です。



先にも書きましたが、
気付きの語源は、傷つきだ、という説があります。


時に、気付きには傷つきが伴います。
それを乗り越えた先に成長があるのかもしれませんね。


選手も、指導者も気づき(=傷つき)をバネにして、
行動を変え、習慣を変え、成長しましょう!

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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