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【フードリ通信】vol.734 速攻の3対2練習中のあるあるミスを修正する

2017/02/14

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日は、練習中ミスが起こった時、
北口コーチが修正したシーンを2つ紹介します。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=DzFwT7rHpkM


内容の事は見ての通り状況判断をしようね、という話ですね。


で、ポイントは、この巻き戻しスロー再生にあります。
誰でも失敗はするものです。


その後どうするかで、その選手が伸びるか、
そのままかが決まるわけですね。


大切な事は、失敗をそのままにしておかないことです。
そのままにしておかず、
「成功イメージ」
に書き換えることが大切です。


このことは、選手の人も、指導する人も
とても大切なことです。


バスケットボールの失敗の多くの理由は
「状況判断を間違えているから」です。
(ん?人生もですか?笑)


例えば、
左に攻めるべきを、右に攻めた、
バウンズパスで出すべきをチェストパスで出した、
自分が攻めるべきを、味方にパスした
パスで展開して逆サイドで攻めるべきを、狭いサイドで攻めた…
などなど。



失敗した時は、そのあとに、
「なぜ失敗したのか?」
「どうしたらうまくいったのか?」

ということをハッキリとイメージさせて、


ここで終わりじゃないですよ。。。


次同じシーンが来た時に成功するために
同じシーンの練習をして成功しておくこと、
が大切です。


失敗イメージを成功イメージに書き換えて、
成功イメージを体にしみこませる事、
が上達の階段を上がる一つです。



失敗が起こった時に、


選手は失敗を成功にどうしたら出来るかを考えて練習し、
指導者は、それを気づかせてやるのが、
それぞれの大切なお仕事ですね。


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創刊日:2013-12-13  
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