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【フードリ通信】vol.732 フリースローで話すこと

2017/02/12

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日はこぼれ話から、試合中にするコミュニケーションの話です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=zsjGKD4NB78


バスケットボールは5人でやるスポーツですので、
5人のコミュニケーションは大切ですね。

オフェンスの最中、ディフェンスの最中にも
目や声やサインで一瞬のコミュニケーションを
取ることも大切ですが、
フリースローの時間は、試合中に少し落ち着いて
コミュニケーションをとれる、少ないチャンスと言えます。


2ショットの1ショット目の時間は、
フリースローを打つ選手以外は、
特にやることがないからです。


なので、フリースローになった瞬間、
集まる習慣を作っておくことは、
試合でとても良いことです。


そこでオフェンスの修正、ディフェンスの修正などを
選手間で行い、試合を良くしていくことができれば、
タイムアウトを取ることも減りますね。


その中で何を話すかについては、
試合を経ながら選手たちもレベルアップ
してほしいところですが、
u-17世界選手権で優勝した女子オーストラリアチームが
話していたことを紹介しますね。


自チームのフリースローの時は、
次のディフェンスの話、
相手チームのフリースローの時は、
次のオフェンスの話
をしていました。


それによって、フリースローごとに
ディフェンスシステムを変えたり、
オフェンスのシステム、エントリーを変えることで、
相手に狙いを絞らせず、タイムアウトを取ることなく、
試合を有利に展開していっていました。


ただ、そこまでの戦術を持っていないこともあるので、
それは参考にしていただきつつも、
まずはコミュニケーションの大切さを知り、
集まる習慣を作って、選手たちで話しながら
試合を展開していくようになっていくことが
良いことではないでしょうか。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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