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【フードリ通信】vol.731 ピック&ロールの応用 スリップとポップ

2017/02/10

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日はピック&ロールの応用、
スリップとピック&ポップです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=sdE69v9Qlk0


最初の当てるふりをしてゴール方向に行くのがスリップ、
当てた後にポップアウトしてシュートを狙いに行くのがピック&ポップですね。


スクリーンに対してハードショウされた時、
スリップはとても有効です。
そして、次からハードショウできなくなりますね。


なのでスクリーナーは自分のディフェンスどう対応してこようと
しているのか、横眼で見ていることが大切です。


また一方、ピック&ポップは大きな選手が外にでるパターンです。
プッシュディフェンスなどでロールさせなかったり、
ディフェンスがゴール側を警戒している時は
ポップアウトしてシュートを狙ったりします。


大きな選手がスクリーナーで、
ピック&ロールも出来て、
状況次第でスリップできて、
ピック&ポップから3ポイントが入る選手だったら、
そんなに良いことはないですね^^


ヨーロッパのビッグマンが近年NBAでも
重宝されている理由は
このあたりにあるのかもしれません。


それはさておき、
ボールマンスクリーンから
ピック&ロールだけでなく、
スリップとポップも持っておけば、簡単で、
2対2の選択肢が増えて攻めやすくなります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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