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【フードリ通信】vol.729 一番基本のピック&ロールのポイント

2017/02/07

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日は、一番基本のピック&ロールです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=fDzKh2X30Fg


ピック&ロールは年々進化しており、
攻め方も守り方も実にさまざまあって面白いですね。
(日本人はピック&ロールが下手だ、と
元三菱電機ヘッドコーチ、現ユタジャズAコーチの
アントニオラングが言っていましたが。)


最初から色々言っても難しいので、

まずはユーザーにとっての基本である、
「ブラッシュする」こと、
ロールした選手にはバウンズパスを狙う事、


そして、スクリーナーにとっての基本、
スクリーンを使う時の姿勢と、
ロールする時のポイント、


に絞って指導しています。


一つ気を付けたいことは、
ピック&ロールの導入時期です。


このブログでも書きましたが、
http://ameblo.jp/hoop-dreams/entry-12179534687.html


スペインのサラゴサというプロチームの育成コーチは
(日本で例えるなら、Jリーグのユースチーム)
「15歳まではボールマンスクリーンは教えない」と言っていました。


バスケットボールの
基本は1対1と言われます。


1対1で抜けるようになること、
1対1で守れるようになること、
それがあって、その後にピック&ロールがある、
と捉えられていますね。


NBAでもよく使われますし、
その映像を子供たちも見ているので、
やはり安直に使いたがります。


子どもたちの好奇心や、
NBA選手をマネをすることは大切なので、
やってはダメだとまでは思いませんが、
「本当は1対1があって、それを磨いてから、
ピック&ロールなんだよ。
NBA選手たちもそこをやってから、
ピック&ロールを使っているんだよ」
ということは伝えたいところです。


とはいえ、
そこまでちゃんとした練習時間を取って1対1を磨けなかったり、
どうしても敵チームが使ってくるから、
知っておかないと困る、
というような事情、他にもさまざまな環境などの事情があるので、
理想と現実のバランスを取りながらコーチングするのが、
大切なのかもしれませんね。



明後日、ピック&ロールの少し応用バージョンを
お届けしますので、お楽しみに!!


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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