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【フードリ通信】vol.727 速攻で1対1になった時に決めやすい狙い方

2017/02/04

こんにちは。フードリのたかじさんです。


今日は速攻で1対1になった時に決めやすい狙い方です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/qRByL1RNO2I


昨日に引き続いての動画でした。
昨日のメルマガをしっかり読んでいただいた方は、
楽しんでいただけたことと思います。


全然決められなかった選手たちが
1分20秒の説明の後に
まぁまぁ決められるようになったのは
どうしてでしょうか?


↓ちなみに昨日の動画
https://youtu.be/DnJppZHRc7s



一つは、選手たちがよくコーチの話を聞いて、
ものにしてやろう!と理解したことです。


端っからコーチの話なんて、右から左と聞き流し、
自分の考えだけでやっている選手なら
こうはいかなかったでしょう。
多くの伸びる選手の共通点は素直さと主体性です。


うまくなりたい選手は
まずは素直に話を聞いてやってみることが大事です。
そして自分で考えて練習することが大事です。


コーチの側の人は、
普段からわかりにくい説明や、腑に落ちない話を
ダラダラとしていたとしたら、
せっかく良い話をしても選手が聞いていないので、
気を付けなければなりません。


選手が練習を頑張るように、
コーチも指導に磨きをかけましょう。


その熱意や姿勢を選手は必ず感じ取っています。
「このコーチの話は聞いた方が為になる」
と選手に思われることはとても大切です。


で、コーチは何を話したか、というと、
「プレイを整理」したのです。


ジノビリ、スピン、ギャロップ、の3種を
1対0の状況ならできたのですが、
1対1でやったところダメだったわけです。


そこで、選択肢を減らして、
練習を簡単にしたわけです。
(選択肢が多く、自由度が高いほど練習の難易度は難しい)


言ったことは、
「まず右に行こう」
「ディフェンスが反応してこなかったらそのままシュート、
反応してきたら、さっきの技を使ってシュート」
この2点です。


この2点を伝えて、
「速攻の1対1の練習」(というフワッとしたもの)を
「二者択一」の練習にしたわけです。


選手たちからすれば、
右に行くことは決まっています。
なので、
1.技を使わず右にシュートに行くか、
2.技を使うか、
この二者択一になったわけです。


ちょっと長くなりました。

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創刊日:2013-12-13  
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