その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】vol.704 パスは手に出せば良いってもんじゃない

2017/01/05

こんにちは。
HOOP DREAMSのたかじさんです。


今日はパスのお話です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=OFt1my1Ed40


パスの精度、スピード、種類、どこに出すかって大切ですね。


正しければ、1対0でノーマークでシュートを打てるものが、
精度、スピード、種類、どこに出すか、
どれかを間違えたことで、
ディフェンスに戻られてしまったり、
シュートを打ちきれなかったり、
パスカットされたりしてしまいます。


味方の2点(または3点)になるはずが、
0点になったり、最悪の場合マイナス2点に繋がります。


高さで言えば、ロブとプッシュとバウンズ3種類ありますね。
どれも同じぐらい大事と言えますが、
プッシュしか出せない人が多いですね。


で、今回は場所の話でした。


場所で言うと、
手に出すか、
手の先のスペースに出すか、
この2つでしょう。


手に出すのは、
ディフェンスが離れている場合、
ポストならサイズの差で勝っているなど、
カットされない状況ですね。


スペースに出すのは、
動いている選手への未来のスペースへ、
今回のようにディフェンスが
積極的にディナイ、接触しているケースなら、
ディフェンスのいない方向のスペースへ、
という時でしょう。


場所、種類を選択し、
スピードと精度に拘りましょう。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。