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創刊日:2013-10-09  
最終発行日:2013-10-19  
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バリュー

2013/10/19

前回のリージョンの話の続きとなる。

 

社会に出るからには金を稼がなくてはならない。

金を稼ぐとは、その人が社会に出したバリューに対するリターンの金を受け取ることを言う。

 

この社会に対するバリューの出し方だが大きく2つ程あると思う。

 

1つは人より多くの知識をつけてその人より余分につけた知識を人に教えることによりバリューを出す方法。これはいわゆるプロフェッショナル。弁護士会計士コンサル医者などだろう。

 

これはやはりどの時代にもバリューはある。しかしエリート達がしのぎを削るので人生が激戦になるのではと思う。

 

もう1つは0からバリューを世の中に生み出す方法。これは前回述べたタレントで勝負する系。起業家や芸能人、アーティストなどだろう。

 

サラリーマンがない!と思われるかもしれないが、これははっきり言って社会に対してはバリューを出していない。

 

Topの人がまずバリューを出すシステムを考え、そのシステムを回すには自分だけじゃ足りないからサラリーマンを雇うわけ。

だからサラリーマンが出すバリューはいわゆるねずみ講のようにTopの人のものと考えた方が適切だとおもう。サラリーマンは社会に対してではなくTopの人に対してバリューを出していると考えた方が適切なのではないか。

 

ここでこの上のどれでもないおすすめのバリューの出し方がある。

プロフェッショナルとタレントの中間をいくのだ。こうすることにより、タレントのリスクをプロフェッショナルで補える。

 

知識で勝負する訳ではないのでプロフェッショナル程の知識、例えばコーポレートファイナンス等はつけず、前提のプロフェッショナル知識はつける、例えば会計等。

 

その前提の上に自分のタレントをつみあげる。

一見起業家のように思われるが、起業家は自分のタレントはつみあげない。

起業家は社会の一番のニーズを探しそこにそのニーズを満たすシステムを築き上げる。つまり社会本位なのだ。社会本意になると社会を読み解く知識戦になるのでおすすめしない。

 

私が述べるのは自分本位になれということだ。

 

プロフェッショナルの前提知識のもと、自分のタレントを最大限発揮できるシステムをつくりあげる。

自分のことは自分がよく分かるので特別な知識はいらない。

 

自分のタレントを最大限に出せればおのずと現状のブレイクスルーが訪れるだろう。

 

卵が先か鶏が先か。

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