メンタルヘルス

簡単に短期間で改善できる!対人恐怖症改善法

初めまして丸山大輝と申します。このメルマガでは対人恐怖症を改善する方法を紹介していきます。私は実際にこの方法を使って、行動を制限されることなく生活できるまでに改善することができました。わかりやすくあなたに教えていきますのでどうぞよろしくお願いします。

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「対人恐怖症改善法「しゃべりすぎるな」」

2013/10/04

こんにちは、
発行人の丸山大輝です。


それでは、前回の続きを話していこうと思います。


前回は、
常に周りから視線を感じるのをどうすればいいのか
という方法を話しました。


また、自信つける方法についても、
もうこれしか見当たらないという方法を紹介しました。


それで、今回は、

何を話したらいいのかわからないというような問題を解決したいと思います。

この問題を解決するには、

余計なことを考えないことです。


あんなこと話したら、嫌われるんじゃないか、とか


こんな話だれも聞いてくれないんじゃないか、とか


こういう余計なことを考えずに会話自体を楽しむ必要があるのです。


自分の趣味の話をするでもいいし、

以前通っていた学校でのエピソードでもいいし、

いろいろあると思います。


でも、こんなことを言っておきながら


私は、自分が主体となって話をしなくてもいいと思うのです。



どういうことかというと、



上手な聞き手になることで相手に喜ばれたり、
好印象を残すことができるからです。


相手に質問しまくって、話をたくさんさせて、


それであなたは、その話にうなずきながら、
自分の考えを言ったり、共感してあげたりするんです。


これって実際かなり使えるんです。 


心理学的にも証明されているのですが、


自分中心ではなく、相手にたくさん話をさせると、


相手は、自分のことをわかってくれる、
自分の話を真剣に聞いてくれていると思い、


あなたのことが好きになるんです。



これは、私も実際に行っていることなのですが、


人と話をするときに質問をぶつけて、あなたに興味があるということを示し、


その結果、相手がこっちが聞いていないことまでも話してくれたりすると、


大抵、「また会いましょう」
ということを向こうから言ってくれるんです。


もともと私は、口数が少ないので、


こういう心理学を使って〜をしよう
ということは特に考えていなかったのですが、


結果としてこうやって「また会いましょう」
と言ってくれる人がいて非常にうれしいです。



それで私が思ったのは、
自分からたくさん話をする必要はないということです。



また、もう一つ言いたいのは、



口数が少ない人はおしゃべりな人と付き合うというのが最も相性がいいと思います。



二人とも口数が少ないと、逆に気まずくなったりしますが、



おしゃべりな人と口数が少ない人が出会えば、
意外に話が盛り上がったりするのです。


ですから、無理矢理たくさんの話をしようとしなくていいんですよ。


そんなことしないで、話し手にずっと話させておけばいいのです。


それでもう一つ話したいことは、


相手の話を聞くときにしっかりと共感してあげるということです。


多くの人は、
共感を求めて人と話をしようとするんです。


親とけんかして、その気持ちを誰かに理解してほしいから、
友達にその話をするし、


この問題がわからないから、
その問題を誰かと共有して、一緒に悩んで解決したいと思うんです。


ですから、ここでわかってほしいのは、
相手が話しているときは、相手が共感してほしいと思っているときなので


そういう時は、
しっかりと相手の話に反応して共感してあげなければならないということです。

もちろん相手の目をしっかり見てください。

そして
これさえ完璧にできれば、話し手は、
様々な話をあなたにしたいと思い、

その結果良い関係を築くことができるんです。


そして、さらにあなたが良い関係を築きたいと思うのなら、


話し手の話している時の感情を汲み取り、
自分も同じような経験を話すといいです。


でも、この時に気をつけるべきことは、


同じエピソードでなくていいということです。


誰もが同じ経験をしているわけなんてないのですから、


感情にフォーカスして、同じような感情を抱いた時の話をしてください。

また詳しい話は今度しますね。


では、今回も最後まで読んで下さって
ありがとうございました。

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創刊日:2013-08-23  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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