メンタルヘルス

簡単に短期間で改善できる!対人恐怖症改善法

初めまして丸山大輝と申します。このメルマガでは対人恐怖症を改善する方法を紹介していきます。私は実際にこの方法を使って、行動を制限されることなく生活できるまでに改善することができました。わかりやすくあなたに教えていきますのでどうぞよろしくお願いします。

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「対人恐怖症改善法「少し休憩しましょう」」

2013/09/23

こんにちは、
発行人の丸山大輝です。

今までいろんなことを話してきましたが

一気にいくつものエクササイズを紹介しても
しょうがないと思ったので、

今回は、あなたに知っておいて欲しいことを
伝えたいと思います。


それではさっそく話していきますが、
今回は「失敗という概念はない」という話です。


私は常々、「失敗」という概念は本来は無いものだと思っています。


何かでいい結果を残せなかったとしても、そこから学べることはたくさんあるからです。


たとえば、今私はこうして記事を書いているのですが
もうすぐ午前1時になるので、それを例に話していこうと思います。


私がこの記事を書いて寝るごろには1時を過ぎていると思いますが、


仮に私が1時に寝たとして、次の日の朝、本当は6時に起きなければならないのに

起きれなかったとします。


これは、良い結果だとは言えませんよね。


でも、


ここから学ぶべきことはたくさんあります。


1時に寝て、6時に起きれなかったってことは、そもそも睡眠時間が足りないのか、とか

ノンレム睡眠とレム睡眠の周期に何か関係があるのか、とか


6時に起きれなくて寝坊したけど、急いで準備したら20分で家を出ることができた、とか


このように多くのことがわかってくるのです。


あとは自分で調べるなり、時間をずらしてみたりすることによって、自分にとっての最適な

睡眠時間だったり、寝るタイミングなどがわかってくると思います。


自分の行動したことに対する結果に目を向けて、学ぼうとする意識を持つことが大切だと思います。


しかし、多くの人は自分がいい結果を残せなかったりすると、それを「失敗」と認識して

落ち込むだけ落ち込み、そこからなにも学ばなかったり

そもそも「失敗」を「失敗」と認識していなかったりするわけです。


だから、
学ぶためには
何十回、何百回と失敗した方がいいと思います。


だってそれは、単に成功するための過程でしかないからです。


私はさっきも言いましたが、自分がうまくいかなかったことに対して、そこから何かを

学ぼうという意志を持たなくなった瞬間に「失敗」という概念が生まれるのだと

思っています。



でも、もう一つ「失敗」という概念が生まれる瞬間があると思っています。



それは、失敗を恐れて行動しないときです。



自分の行動した結果から学ぶことのできないことなんかないんです。


でも、多くの人は行動したがりません。


失敗を恐れて、行動しなくなったらそれは大きな「失敗」ですし、

それは、あなたにとって大きな損となっている可能性が高いです。


だから、とにかく行動してください。


行動したことで、それがうまくいっても、うまくいかなくてもそれは成功です。


もう一度言いますが、失敗という概念が生まれる瞬間は二つあります。


・失敗を恐れて行動しなくなったとき

・いい結果を残せなかったことに落ち込み、そこから何も学ぼうとしないとき


この二つです。


これを分かった上で、行動し、どんどん失敗して学んでいきたいですね。


もうそんなことわかっているよ、とか
そんな話が聞きたいんじゃないという人がいるかもしれませんが


私の伝えたいことに共感してくださる方がいらっしゃるのなら、
それはとてもうれしいことです。


では、今回の話はここで終わりしますが、
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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創刊日:2013-08-23  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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