メンタルヘルス

簡単に短期間で改善できる!対人恐怖症改善法

初めまして丸山大輝と申します。このメルマガでは対人恐怖症を改善する方法を紹介していきます。私は実際にこの方法を使って、行動を制限されることなく生活できるまでに改善することができました。わかりやすくあなたに教えていきますのでどうぞよろしくお願いします。

全て表示する >

対人恐怖症改善法「比較はするな」

2013/08/29

こんにちは、
発行人の丸山大輝です。


さて、
今日も重要なマインドを話していこうと思っていますが、


今、このメルマガを読んで下さっているあなたは
どのような恐怖症を持っているのでしょうか?


 一言で「恐怖症」といっても
恐怖症の種類は数多くあるわけです。


しかし、すべてに共通することがあります。


それは、

全ての恐怖症は自分の思い込み、
先入観が作り出したもの過ぎないということです。
(この話はものすごく重要です)


例えば、高所恐怖症を抱えている人がいたとして、


もしもそれが、自分の思い込みではなく、


全ての人に「高いところは怖いところ」
という認識がされていたとしたら、

スカイツリーのような建物を立てるわけありませんし
展望台に行って、景色を見ようなんてことを思わないわけです。


ということは、

何らかの原因があり、「高いところは怖いところ」
という刷り込みがされた結果

高所恐怖症になってしまったわけです。

今は簡単に話しましたが、
全ての恐怖症が、この刷り込みによって引き起こされるものなんです。


だとしたら、どうすればいいのか?

その解決策は一つしかありません。

それは、新たなイメージを脳に刷り込むことです。

今まで持っていた自分の先入観を捨て去り、
新たなイメージを刷り込まなければならないのです。


でも、それはそう簡単にはできません。


どうしてかというと、
その方法を知っている人が少ないからです。


また、「先入観を捨て去る」ということは、
そんな綺麗ごとで解決できるものではありません。


なぜなら、そこには「潜在意識」というものが密接に関与しているからなんです。

「先入観を捨てろ」と言われても簡単に捨てることができないのはそのためです。

ですから、まず潜在意識に植え付けられている悪いイメージ、
すなわち思い込みや刷り込みを消していかなければならないのです。


難しそうに感じるかもしれませんが、大丈夫です。


今はまだ序盤なので、
リラックスしてマインドを聞いていてほしいと思います。


そして、今後
この潜在意識に関することも詳しく話していきますので、
 楽しみにしておいてほしいと思います。


では、今日のマインドを紹介します。

───────────────────

「比較はするな」



私が以前からよく思っていることは、
「比較をすると悪いことばかり起こる」ということです。


これは自分の精神的にも肉体的にも悪いということです。

海外の人はどうだか知らないですが、
日本人は「比較する」ことが好きですよね。

先生が生徒の成績をつけたり、CDの売り上げをランキングにしたり

良くテレビを見ていると、こういうランキング付けをする
番組は最近多いなと思います。


ランキングをする理由は、
視聴者から見たらすごくわかりやすいからなんだと思います。

CDやDVDのランキングを見て今売れているのはどういうものなのか、
こういうことが一発でわかります。


そして
こんなに多くの人が買っているのなら自分も買ってみようか
と感じたり、

 自分が今応援しているアーティストのCDは何枚くらい売れていて今何位なのか、
そういうことがランキングを見ればすぐにわかるんです。

こういうランキングをつけることによって
視聴者が今人気のあるものを自分も買ってみようと思う心理を
集団的心理、バンドワゴン効果とも言います。

誰もいないレストランより賑わっていて人気のあるレストランの方がいいですよね。

それと同じです。

店が空きすぎていると
おいしいのかわからないから嫌だけど、

混んでいるのも嫌だという、

そういう気持ちをどこかに持っていると思います。


すいません、話が脱線しちゃったので戻したいと思います。

日本人は「比較することが好き」というところまで話しました。


だから、他人と自分を比べてしまうことがよくあると思うんです。


友達と比べて劣等感を感じてしまったり、自分は何ができるんだろうと
ネガティブな気持ちになったり、


これは他人と比較しているからです。


他人と比較して自分が明らかに勝っていたとしても
それで天狗になったりしても嫌われたりするわけです。


口や表情に出さなければいいですが、
基本的に比較して良いことなんかないんですよ。


だから、自分を絶対的なものとして自分が評価しないといけないんです。


自分はこういう能力を持っていて、こういう特技を持っている


そういうことを把握してそれだけを伸ばしていけばいいんです。

他人と比較するだけ無駄なんです。


テレビのランキングは役に立つし、面白いからいいと思いますが、
自分と他人を比べてはいけません。


いちいち比べていたらキリがないからです。

自分の敵はいつも自分自身です。



また、注意しておきたいことがあります。

あなたの友達の中に、「俺はあいつと比べて全然ダメだなー」
というようなことをよく言っている人がいるのならば、要注意です。


友達というのは、大切にしなくてはならないと思います。


ですが、一緒にいて自分までネガティブになっていまったり、
一緒にいると自分と他人とを比べてしまうようでしたら

少し距離を置いた方がいいかもしれません。


それか、そういうネガティブな話は無視してください。


いずれにせよ、自分と他人とを比べたりせずに
自分を絶対的な存在として持っていてほしいです。

これで今回の話は終わりにします。

では、最後までお付き合いして下さって
ありがとうございました。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-08-23  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。