独立・起業

社畜解放計画〜奴隷からの脱却〜

人生の大半を会社なんていうくだらないものに注いでストレス抱えて報われないなんてただの奴隷です。さっさと辞めて自分の人生を行きましょう。それを指南する啓蒙メルマガです。

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家庭教育が子供の可能性を失わせている

2013/09/03

1.オガワイズム

【日々可能性を狭めて行く生き方】

私の子供の頃の夢はプロ野球選手になることだった。

しかし、ある日 姉に

「プロ野球選手になるような人は子供の頃から東京で一番の人でないとなれない」

と言われた。

今にしていうとこれは明らかに間違っている。

ただ、少年時代の記憶などほとんどないのにこのことを覚えているというのは、
自分の潜在意識にも強く刷り込まれていたことの証明ではないかと思う。

もちろん姉のせいでプロ野球選手になれなかったとは思わないし、
もはやそんなことはどうでもいい。

しかし純粋に夢見ている子供に対して 
すぐに「無理だ」とか言ってしまうのは
その子の可能性を摘み取ってしまうことにほかならない。

同様にすぐに子供を叱ったり、言うこと聞かせようとする躾も問題がある。

常に行動を制限するようにしかけられて育った子供が
将来無限の可能性があるなどと思うだろうか。

最近、電車に乗ったりしていると親がやたらと小さい子供を叱っている姿を見かける。
昨日、マックに行ったがやはり叱ってばかりの親が多かった。
そもそも小さい子供にマックなんか食わせんなよ、と思ったが。

なにせみんなとても怖い顔をしている。

自分の人生を豊かなものにするためには家族を築いているのではないだろうか。

そうでないのなら、子育てなど苦行にしかならない。

その上、そうやって育てられた子供から感謝されることもないだろう。

日本は殺人事件のうち、家庭内殺人が占める割合が半数とも言われる。

虐待の数もそれなりに多い。

しかし、これは氷山の一角に過ぎない。

同時に将来の可能性を摘み取っている例はこの比でないほど多いであろう。

それが日本の大きな損失であるのは間違いないことだ。



2.日々新たな体験を

先週は私の仲間の動画撮影に協力者として立ち会った。
初めて有料スタジオを借りておこなった。

スタジオを調べたら驚くほどたくさんあることを知った。
そんなに撮影する需要はあるのだろうか。

話す構成なんかも一緒に考えて、まさに自分も製作者の一人として関われた。
こうした経験はなかなか得難いものであり、同時に多くの知識も得ることができた。

もっともその後の編集作業も大変そうだ。

今回協力しようと思ったのは、その人がゴールに向かってどんどん進んで行っていたからである。
そういう人は高いエネルギーレベルにある。

そうなると自分でも役に立つことがあれば手伝いたいという気持ちになる。

自分も周りの人からそういう風に思われる存在でありたい、と強く思った。



3.先週のニュースより

【派遣最長3年 撤廃提言 人入れ替え長期可能に 厚労省研究会】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013082102000131.html

東京新聞

「 労働者派遣制度の見直しを検討してきた厚生労働省の有識者研究会は
二十日、企業が一つの業務に派遣労働者を使用できる期間を最長三年に
制限する現行ルールを撤廃し、労働組合の同意を条件に人を入れ替えれば
派遣を使い続けられるようにすべきだとする報告書をまとめた。」

従来、正社員の雇用を守るために派遣社員は限定的にされてきた。

これは正社員を基本の雇用形態とすることで国として雇用の安定性を高めてきた結果だった。

しかし、企業としては正社員に比べて待遇が低く、解雇もしやすい派遣社員の方が使いやすい。

そこでこれまで規制されていた派遣期間3年という制約をなくしてしまおうというもの。
これにより、正社員の雇用がどんどん奪われていくことでしょう。

どのみちTPPが始まればこの比でないほどの規制緩和が続くだろうから、
この程度の法改正は当然のように進むだろう。

どう考えてもこの先、労働者にとっては厳しい情勢しか待っていない。
これがアベノミクスの実態である。



4.今週のオススメ

前回紹介したダイレクト出版の2冊無料キャンペーン

マイケル・マスターソンの「臆病者のための科学的起業法」

ダン・ケネディの「億万長者のビジネス戦略」

を早速申し込んでくれている人が何人か現れた。

普通に買えば2冊で8000円くらいするのが、今回は無料でもらえる。
とってもお得だ。
私は普通に買ったほどなので、もらっておいて損はない。

というかいつかは読むべき本だろう。
なんせ、いつでも起業できるくらいの気持ちがないとどんな仕事をしていても不安は消えない時代だからだ。

特に「臆病者のための科学的起業法」はタイトルのとおり、
どれだけリスクを負わずに確実に成功するかという本なので、
変な精神論を語った本と違い、再現性が高いので参考になる。

一般に起業家というと一世一代の賭けで決死の覚悟で臨んでいる様なイメージだが、
実態は少々違うようだ。

あのビル・ゲイツはハーバード中退だが、マイクロソフトが上手くいかなかったときに備えて
大学は休学にして、親の援助で会社を立ち上げた。

上手くいかなければ、また大学に戻り、普通に一流企業に就職していたであろう。

ナイキは日本に観光に来ていたフィル・ナイトという若者がアシックスの靴を見て、品質の高さに驚いたことに始まる。
それから米国における代理店販売契約を結び、その後徐々に独自のブランドにシフトしていった。
要するに初めから革新的なアイデアや技術があったわけではいないのだ。

成功しているモデルを、まだ未開拓の地で実践する。
これだけのリスクを最小にしたビジネスだったのだ。

こういった考えは、どういった仕事をする上でも必ず役に立つ知識である。

あと数日でこの無料キャンペーンは終了してしまうので、
この機会に必ず入手して、知識を吸収しておくことをお勧めする。

http://123direct.info/tracking/af/848329/ThXYQjIa/



【編集後記】

気づくともう9月に入ってしまった。

でも、今までと比べても充実した1年になりそうだ。

これからも残り4ヶ月でどれだけのことが出来るか非常に楽しみだ。

さて、今月はどういう月にしていけるか。

全ては自分次第ですね。



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http://emfrm.com/COg/fr/1984/dw77fx



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創刊日:2013-08-20  
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