独立・起業

社畜解放計画〜奴隷からの脱却〜

人生の大半を会社なんていうくだらないものに注いでストレス抱えて報われないなんてただの奴隷です。さっさと辞めて自分の人生を行きましょう。それを指南する啓蒙メルマガです。

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目標を達成するほどゴールから遠ざかるという悲劇

2013/08/27

1.オガワイズム

【ステップバイステップは人生を悩まし苦しませる】

コーチングを知っているだろうか?
簡単に言うとクライアントのゴール達成をリードする方法である。
その方法として、さまざまな方法論がある。
ただ、大きく分けると2通りではないかと思う。
1つは達成可能と思われる目標を掲げて、
そこに向けてステップバイステップで計画的に向かっていく方法。
もう1つは現状では達成不可能なゴールを掲げて、
そこに対する臨場感を高めることで視点をどんどんずらしていって、自己変革をもたらす方法。
私は当然、後者が正しい理論だと思っている。
なぜなら、前者で掲げた目標とは本当のゴールでない可能性が極めて高いからである。
現状で見えている目標なんてものが本当のゴールであれば、
コーチの力を借りるまでもなく走り出しているだろう。
しかし、後者はどうだろうか?
本当のゴールは現状の自分には見えてないという前提で、
だからとにかく現状を変えていくことが大事という考えだ。
現状を変えていく方向は、その時点で考えうるゴールでいい。
ただしそれには条件がある。
現状を続けていても絶対に達成できないくらい大きなゴールであるということ。
ある程度抽象度の高い、社会性の高いゴールであること。
こういった条件でゴールを設定し、そこに対して臨場感を高めていくと、
ゴールにいる自分に必要な情報が見えてくるようになる。
それはそれまでは見えなかったものだ。
なぜ見えるようになるかと言うと現状が変わっているからだ。
現状が変わるということはその人が大きく変化したということだ。
変わりたい、と思いながらセミナーに行ったり本を読んだりコーチングを受けたりと、
努力しながらも全く変化しない人のなんと多いことか!
その原因はゴールに対するフォーカスの違いに尽きるのである。
問題はこれにとどまらない。
もし、前者のコーチング理論を適用した場合はどうか?
恐らくこのやり方で目標達成することは可能だ。
ただしその目標は自分が本当に望むゴールとは異なる可能性が非常に高い。
それは現状がゴールからさらに離れていくことを意味する。
つまりは短期的な収益や満足感に繋がっても、
本当に良い人生へと変化することに対しては遠ざけてしまうことになる。
もっというと、現状維持の更なる強化である。
しかし、クライアントの結果は出るには出たわけだから、
コーチとしては実績を挙げたことになる。
だから困るのだ。
つまりはゴール設定こそが全てなのだ。
あなたのゴールは他人に聞かれたら笑われるくらい大きなものだろうか?
もしそうでないなら考え直したほうがいい。
そしてゴールは他人に言う必要はない。



2.日々新たな体験を

週末は2つとあるセミナーに行ってきた。
両方ともコーチングのセミナーだったわけだが、端的に言うと1で述べたような違いがあったわけです。
それはすでに知っていたことだったが、目標達成ということで言うと、
一時的な成果を出すのは難しくない場合も多い。
しかし、それでどう人生は変わるの?
そういう思いがより強くなったわけです。
まあ、それはそれでいいとして、懇親会で仲良くなった人と飲みに行ったんですよね。
1人は40近いおっさん。
もう1人は20過ぎの若者。
おっさんは見た目はただのおっさんだが、
よくよく聞いてみるとweb関係でかなり実績のあるデザイナーだった。
かなり質の高いwebサイトやページを作っていた。
一方若者はずっと自宅警備だと名乗っていた。
しかしその割にはクレジットカード何枚も持ってるし、なにかある奴だと思った。
よくよく聞いてみるとかなり結果を出してるアフィリエイターだった。
トップアフィリエイターのパーティーにも招かれたりするほどだとか。
つまりは2人ともそこそこの成功者だったわけだ。
そのセミナーには年齢性別様々な人がいたが、なぜかこの3人が引き合ったのだ。
話を聞いていくとそれぞれ面白い生き方をしていて、ある程度お互い感じるモノがあったのかもしれないと思った。
おっさんは★★★投資★★★を最近やってるらしく、いきなり「日本の国の★★★資産★★★はいくらあるか知ってるか?」と聞いてきた。
「たしか1500兆円ですよね。」と言ったら、この問いに答えられた人は初めてだと感心された。
経済をかじっておくとそれなりにいいこともあるみたいです。
ていうか常識だろと思ったが。
なんにせよ、こんな感じでいろんな人と会って話をするというのはとてもいいことなように思う。
まあ、よほどクソな人だったら時間の無駄だが。
自分は相手にそう思われないような存在になっていきたいものです。
せっかく誰かと会ったときに、
「こいつの話をもっと聴いてみたい」
と思われたいですからね。



3.先週のニュース

?イチロー日米通算4,000本安打達成

イチローは達成後の会見で様々な名言を残したが、その中でも特に印象的だったのがこれだ。

「僕はいっぱい満足している。
きょうだって満足しているし、それを重ねないとダメ。
満足したら終わりだとかよく言われるが、それはとても弱い人の発想。
僕は満足を重ねないと次は生まれないと思っている。
ものすごいちっちゃなことでも満足するし、達成感もある。
それを感じることによって次が生まれてくる。
意図的に
“まだまだ、こんなことで満足しちゃいけない”
と言い聞かせている人はしんどい。
何を目標にしたらいいか分からなくなる。
うれしかったら喜べばいい」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130825/mlb13082505000000-n1.html

イチローはとんでもなく高いゴールを持っていて、まだまだ到達する先があると思っている。
そのうえで、確実にそこに近づいているステップに対しては満足を重ねている。
自分がゴールに向けて一歩でも近づいたら、それはそれで喜ばしいことだから素直に喜ぶ。
それを重ねていくことで確実に進化していく。
つねに、やりたいからやっている、という状態なのだろう。
これに対して、やらなくてはならない、という思いで続けていたらいつかパンクする。
長期的に成功する人と短期間で終わる人の違いを見事に表しているコメントだと思う。
誰しもイチローのようなスターになれるわけではないだろうが、
自分なりのゴールを達成することにフォーカスすれば、やることは同じなはずだ。


?横浜市長選挙、投票率30%を割る。

8月25日に実施された横浜市長選挙で現職の林文子氏が再選された。
投票率は驚愕の29.05%である。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/08/25/yokohama_election_n_3814954.html?utm_hp_ref=japan
田舎のしょうもないところならまだしも、日本有数の大都市横浜でこのざまである。
前回は68.76%だったという。
何があったんだ横浜。
林氏の得票率は8割くらいだから単純に言って有権者の4人に1人の支持も得てないことになる。
これのどこが民主主義なんだろうかと考えさせられる。
選挙に行くのが当たり前の文化にしないと、
市民の2割程度しか支持してない人でも一気に首長になってしまうのである。
横浜市民はこの選挙結果を恥ずかしく思うべきだろう。
参院選のからみでドクター中松やマック赤坂が出馬できなかったのが悔やまれる。
彼らならもっと面白い世界都市横浜に変えてくれただろうに・・・。
マック赤坂の政見放送を見たことがない人は是非一度見てほしい。
実は日本もかなり自由な国だと言うことを彼は教えてくれる。
http://youtu.be/Si28CXB_Muo


?日テレ社員「キモイマン」不起訴

「恋のから騒ぎ」のプロデューサーをしていて、当時「キモイマン」としてたびたび番組にも登場していた日テレ社員が先日逮捕された。
強制わいせつの容疑であった。

http://mainichi.jp/sponichi/news/20130817spn00m200010000c.html

女の子と食事をした後に「もう少し話をしよう」と言ってホテルの部屋まで連れ込んだという。
あとは、本当にわいせつ行為をしたのか、女が一方的に言っただけなのかはわからない。
こういう場合、証拠も何もあったもんじゃない。
どういう司法判断になるか注目されていたが、結果は残念ながら示談ということで決着した。

http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY201308260365.html

もう、逮捕されて新聞に載っちゃった時点でサラリーマン人生終了なのだから、最高裁まで戦い抜く姿勢を見せてほしかった。
と、個人的には思います。
彼は今後は「キモイマンはやっぱりキモかった・・・」という視線を受け続けて生きていかなくてはならない。
それならいっそ、徹底的に闘って骨のあるところを見せたほうが今後に繋がったような気もしますが。



4.今週のオススメ

私は本を読むのが好きで、一時はビジネス書をたくさん読んでいた。
しかし、あんまり特徴ある本が少ないなと思っていたときに、書店に置いてないビジネス書に出会った。
それがダイレクト出版の本である。
ここの本は高い。
1冊4000円とかする。
でも、私は大衆向けの本を読んでもあまり勉強にはならないだろうと思いあえて毎月購入している。
人との違いを生むには違うことをやるしかない。
読む本も普通の人と違うものにするほうが早いと思ったのだ。
海外のトップマーケッターや起業家が書いている一流の内容がいち早く読めるというのも魅力である。
これと出会ってからは書店でビジネス書はあまり買わなくなり、
代わりに毎月送られてくる1冊をしっかり読むというスタンスに変わった。
今回はそのダイレクト出版のキャンペーンで2冊が無料でもらえるとのことです。
1冊は「臆病者のための科学的起業法」という本。
マイケル・マスターソンとダン・ケネディという世界トップレベルの企業家2人が書いた本です。
起業する上で、一番確実な方法を伝授してくれるという内容です。
もう1冊はダン・ケネディが書いた、「★★★億万長者★★★の不況に強いビジネス戦略」という本。
これは完全に戦略的な思考で書かれています。
どちらもビジネスをやる上で必ずプラスになる内容です。
怪しいかもしれないが、2冊もらうだけもらってもう十分だと思えば、それでおしまいです。
お金はかかりません。
彼ら的にはとにかく読んでもらえれば内容を気に入って継続購読してもらえるはずだ。
という思いがあるみたいです。
私はまさにそうでしたが。
いずれにせよ、もらって損はしないので、というかもらわないと損なので下のURLをクリックして無料で得てください。

http://123direct.info/tracking/af/848329/ThXYQjIa/

ビジネスマンでダン・ケネディも知らないとやばいですからね。
1冊は読んでおくべきです。
で、いまいちだと思ったら、継続の意思がないことを伝えれば無駄な出費はないですし。



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編集後記

だいぶ暑さもなくなってきた。
今年は記録的に暑いみたいなこと言っていたが、久々に東京に戻った私は特にそんな風には思わなかった。
意外になんとかなった。
何事も慣れっていうのは大事だなと思う。
今週もいろいろと予定が入っている。
楽しい1週間になりそうだ。

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創刊日:2013-08-20  
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