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マンション管理士・管理業務主任者の過去問

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創刊日:2013-08-17  
最終発行日:2018-10-24  
発行周期:平日刊  
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マンション管理士・管理業務主任者の過去問 No.1375[H22マ-28]

2018/10/24

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 マンション管理士・管理業務主任者の過去問 No.1375[H22マ-28]
                             2018.10.24
                            平日毎日発行
                           2013年8月創刊

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問題の解説の下にあるアドレスは、本メルマガと連動しているホームページ
「サイバー六法」の条文解説ページですので、ご参照下さい。
※アドレスのない場合もあります。


それでは早速、本日の問題にいきたいと思います。



■■ 問 題 ■■


平成22年 マンション管理士

【問 28】 組合員ではないA〜Dが、事前の連絡もなく総会会場へ来て、
総会への出席を求めてきた場合において、出席を認めなければならないもの
は、標準管理規約の規定によれば、次のうちどれか。ただし、A〜Dは、理
事会において総会に出席する必要があると認められた者ではないものとし、
総会の招集手続きに瑕疵はないものとする。

1 組合員甲の代理人として、隣室の組合員の同居人Dが、甲からの委任状
を理事長に提出して出席を求めてきた場合

2 管理費の増額を議案とする総会において、当該増額により賃借料の値上
げを、余儀なくされるとする専有部分の賃借人Bが、意見を述べたいとして
出席を求めてきた場合

3 組合員から、総会での発言と議決権の行使を依頼された近隣に居住する
弁護士Cが、委任状を理事長に示して、代理人として出席を求めてきた場合

4 区分所有者ではなくなったにもかかわらずその旨の届け出を出していな
いAが届出を出していない以上出席資格があるとして出席を求めてきた場合



※ 解答は下にあります。





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■■ 解 答 ■■


【問 28】 正解 なし

1 出席を認める必要はない。

組合員が代理人により議決権を行使しようとする場合において、その代理人
は、「その組合員の配偶者又は一親等の親族」、「その組合員の住戸に同居
する親族」、「他の組合員」のいずれかの者でなければならない。隣室の組
合員の同居人は、そのどれにも該当しないので、出席を認める必要はない。
*標準管理規約46条5項

2 出席を認める必要はない。

区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者は、会議の目的につき利害関
係を有する場合には、総会に出席して意見を述べることができる。しかし、
管理費を支払うのは区分所有者であり、占有者(賃借人)は、たとえ管理費
の増額により賃借料の値上げを余儀なくされるとしても、それは間接的なも
のであり、「会議の目的につき利害関係」を有するとはいえない。
*標準管理規約45条2項

3 出席を認める必要はない。

組合員が代理人により議決権を行使しようとする場合において、その代理人
は、「その組合員の配偶者又は一親等の親族」、「その組合員の住戸に同居
する親族」、「他の組合員」のいずれかの者でなければならない。本肢の弁
護士は、そのいずれにも該当せず、出席を認める必要はない。
*標準管理規約46条5項

4 出席を認める必要はない。

組合員の資格は、区分所有者でなくなったときに喪失し(標準管理規約30
条)、それは届出をしていなかった場合も同様であるから、出席を認める必
要はない。
*標準管理規約45条1項




■■ 解法のポイント ■■


本問のもともとの正解肢は肢1でしたが、平成28年改正により、肢1は正解
ではなくなりました。



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最新のコメント

  • 名無しさん2018-03-07 08:09:29

    むずかしかった、簡単だったは、単なる本人の主観の問題。もっとその問題自身のことをアドバイスしてほしい!!