名言

人生のサプリメント ― 蔵書より、今日のワンフレーズ

人生を拓いてくれた手持ちの書籍たちから、その日の直感で選んだフレーズをご紹介していきます。

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【人生のサプリメント】お金を賢く使うとは、●●●●●●ように使うこと 《2018年01月13日号》

2018/01/13

 

 今日のひとりさん。

 お金は神の霊感。
  ↓ ↓ ↓
 https://youtu.be/Qe_5mp-yGGY

 善悪でなく、便利に営むためのシステム。



 というわけで、おはようございます。

 発行人のせらつかです。

 今日も本メールをご覧いただき、

 誠にありがとうございます。



 このメルマガではその日の直感で選んだ蔵書から、

 気になったフレーズをご紹介しています。

 穴埋めクイズ形式になっていますので、

 頭の体操代わりに答えを予想してみてください。


 ■■今号のメニューはコチラです■■

  ★フレーズ穴埋めクイズ
  ★今日のフレーズについて
  ★(ブログには書かない)編集後記

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★フレーズ穴埋めクイズ:第1588問目
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「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/1dayphrase-22/ref=nosim/


『お金を賢く使うというと、普通の人は、
 使わないことが賢いことだと勘違いしてしまう。
 賢く使うとは、それが●●●●●●ように使うことだ。』(p159)

 ●●●●●●に当てはまる言葉は?

 (NGワード:「十倍に増える」)


 ↓答えはこちら
 http://1dayphrase.sblo.jp/article/182128597.html

 ↓過去ご紹介したフレーズの検索はこちら
 http://1dayphrase.blog.fc2.com/

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★今日のフレーズについて
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「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/1dayphrase-22/ref=nosim/


 ドケチを自称する、とある社長の話によると、

 お金には「生き金」と「死に金」があるそうです。



 社屋のエレベーターを社員の移動だけに使っても、

 電気代ばかりでまず利益を生まない。これは死に金。



 しかし、お客さんが来た時はエレベーターを動かし、

 さらには高級なお茶や菓子を惜しまずもてなす。

 そうして気持ちよく帰ってもらう。これは生き金。



 ペン一本、紙一枚の無駄も、

 死に金として社員に節約を徹底させる一方。

 そうして生まれた利潤は給与報酬に上乗せし、

 社員の生活と幸福のため、生き金として惜しまない。



 この社長の「ドケチ」はきっと謙遜か照れ隠しで、

 単にお金の惜しみ所と使い所を弁えているのです。



 本田さん、素晴らしい本をありがとうございます。



「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/1dayphrase-22/ref=nosim/

 この本のピンポイント評価(最大★5)
 投資と浪費を見極める度:★★★★★
 
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★(ブログには書かない)編集後記
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 ケチ、と言って個人的に思い出すのが、
  
 浅田次郎作「壬生義士伝」の主人公、吉村貫一郎。



 新撰組の剣術師範を務めるほどの達人ながら、

 他人にも自分にも、金を遣わない人物像でした。

 愛刀さえ「痩せ刀」と呼ばれるほど研いで、

 それを折らずに使い続ける凄腕の剣士ですが、

 十分に支給されていたはずの収入のほとんどを、

 会津の妻と子へと仕送りしていたのです。



 やがて貫一郎は、幕末と維新の渦に飲まれますが、

 その生き様は、驚くほど愚直なものでした。

 そして、故郷で育った彼の子達、子孫の存在が、

 得も言われぬ感慨となり、クライマックスを彩ります。



 言うまでもなくお金は大事ですし、

 同時に、お金に代えられない大事なものもある。

 それらはもちろん比べるものでなく両立しえますが、

 ただ、極限状態であればあるほど、

 この両立には無私が必要になる、というお話です。

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創刊日:2013-08-06  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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