名言

人生のサプリメント ― 蔵書より、今日のワンフレーズ

人生を拓いてくれた手持ちの書籍たちから、その日の直感で選んだフレーズをご紹介していきます。

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【人生のサプリメント】●●を信頼できる者にだけ幸せは訪れる 《2017年12月15日号》

2017/12/15

 
 
 今日のひとりさん。

 砂の上の足跡。
  ↓ ↓ ↓
 https://youtu.be/qIl3uFAb9wY

 今日の本文の元ネタです(笑)



 というわけで、おはようございます。

 発行人のせらつかです。

 今日も本メールをご覧いただき、

 誠にありがとうございます。



 このメルマガではその日の直感で選んだ蔵書から、

 気になったフレーズをご紹介しています。

 穴埋めクイズ形式になっていますので、

 頭の体操代わりに答えを予想してみてください。


 ■■今号のメニューはコチラです■■

  ★フレーズ穴埋めクイズ
  ★今日のフレーズについて
  ★(ブログには書かない)編集後記

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★フレーズ穴埋めクイズ:第1570問目
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「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/1dayphrase-22/ref=nosim/


『●●を信頼できる者にだけ、幸せは訪れるのだから』(p109)

 ●●に当てはまる言葉は?

 (NGワード:「株価」)


 ↓答えはこちら
 http://1dayphrase.sblo.jp/article/181843745.html

 ↓過去ご紹介したフレーズの検索はこちら
 http://1dayphrase.blog.fc2.com/

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★今日のフレーズについて
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「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/1dayphrase-22/ref=nosim/



 ある人が、浜辺でひとり静かに、

 これまでの自分を振り返っていました。

 すると砂浜には、その人と神様との、


 
 二人分の足跡がありました。

 でも、その人が辛く苦しかった時期には、

 一人分の足跡しかありませんでした。



 「きっとこの時、神様に見捨てられてたんだ」

 そう嘆いたその人に、神様の声が届きました。



 「それは違うよ。その足跡は、

  辛くて苦しくて歩けなかったあなたを、

  私が背負っていたときのものだよ」


 本田さん、素晴らしい本をありがとうございます。



「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健/大和書房)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/1dayphrase-22/ref=nosim/

 この本のピンポイント評価(最大★5)
 泣いても笑っても明日は来る度:★★★★☆

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★(ブログには書かない)編集後記
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 「生かされている」というのは、

 とても重要な感覚であり観念でして。



 私たちは、自分の力で生きているように思えて、

 何一つ自分の力では生きていられない――

 と、たとえば仏教でも教えています。



 心臓を動かそうと思って動かしているわけでも、

 血液を体内で造ろうと思って造っているわけでも、

 空気を吸おうと、常に思って吸ってさえいません。



 同じことは、自分以外の存在に対しても言えます。

 たとえば農作物や畜産物などの動植物を、

 「育てる」というのは適切な表現ではなく、

 「育つように仕向ける」とか、

 「育つ環境を整える」というのがより正確です。

 

 そもそも、「育てる」のに必要な、

 太陽も水も土も空気も、ヒトには創れません。

 創れないけれど、しっかり与えてもらえています。



 つまり、どんなふうに生きようとお構いなしに、

 神仏や天地宇宙という大いなる存在は、

 私たちを最後まで生かしてくれる――の、ですが。



 ただ、それだけだと、

 常に「足跡は一つ」なんですよね。



 「天は自ら助くる者を助く」といいますし、

 お遍路さんでも「同行二人」ともいいます。



 健全で幸せな人生は、おそらく例外なく、

 「足跡ふたつ」みたいだよね、というお話です。

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創刊日:2013-08-06  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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