名言

人生のサプリメント ― 蔵書より、今日のワンフレーズ

人生を拓いてくれた手持ちの書籍たちから、その日の直感で選んだフレーズをご紹介していきます。

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【人生のサプリメント】時代についていっても、●●●●こうと思わない 《2017年11月22日号》

2017/11/22

 

 今日のひとりさん。

 ものは変化する、人は変化を好まない。
  ↓ ↓ ↓
 https://youtu.be/3DTluB25p4U

 好まなくても変化する。

 

 というわけで、おはようございます。

 発行人のせらつかです。

 今日も本メールをご覧いただき、

 誠にありがとうございます。



 このメルマガではその日の直感で選んだ蔵書から、

 気になったフレーズをご紹介しています。

 穴埋めクイズ形式になっていますので、

 頭の体操代わりに答えを予想してみてください。


 ■■今号のメニューはコチラです■■

  ★フレーズ穴埋めクイズ
  ★今日のフレーズについて
  ★(ブログには書かない)編集後記

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★フレーズ穴埋めクイズ:第1547問目
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「蛭子の論語  自由に生きるためのヒント」(蛭子能収/角川書店)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040820363/1dayphrase-22/ref=nosim/


『ただ、時代についていったり合わせていったりしても、
 ●●●●こうと思わないことは
 とっても重要かもしれない。』(p58-59)

 ●●●●に当てはまる言葉は?

 (NGワード:「先頭を行(こう)」)


 ↓答えはこちら
 http://1dayphrase.sblo.jp/article/181637563.html

 ↓過去ご紹介したフレーズの検索はこちら
 http://1dayphrase.blog.fc2.com/

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★今日のフレーズについて
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「蛭子の論語  自由に生きるためのヒント」(蛭子能収/角川書店)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040820363/1dayphrase-22/ref=nosim/



 百年以上も続く老舗の店・企業は、

 かつてヒットした商いを頑固に続けてきた――

 というわけではありません。


 
 ヒットは、その当時の世相に合ったからこそ。

 時代が変わっても受け入れられるとは限らず、

 自ら時代に沿って変化してこその、老舗です。



 かつての時代にも、そしていまこの時代にも、

 固執する姿勢が強まった時点で、

 その命脈に赤信号が灯りだすのです。


 蛭子さん、よい本をありがとうございます。



「蛭子の論語  自由に生きるためのヒント」(蛭子能収/角川書店)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040820363/1dayphrase-22/ref=nosim/

 この本のピンポイント評価(最大★5)
 執着で固まっているのが固執度:★★★★★

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★(ブログには書かない)編集後記
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   ↓ブログも同時更新中です↓
  http://1dayphrase.blog.fc2.com/

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 一足早いですが、あすは勤労感謝の日。

 仕事に関係の深い祝日ですね。



 そういえば、最近よくこんな話を耳にします。

 「2025年には、AIに大半の仕事を奪われる」



 あくまで個人的な意見ですが、

 とっっってもバカバカしい危惧です。



 「奪われる仕事なんてない」

 という意味ではありません。



 「既存の仕事をAIが担っても、

  新たに人が担うべき仕事が出てくる」

 からであり、

 「人が担うべき仕事を人は創造する」

 からです。



 AIがどんなに進化しても、人の志は創れません。

 なにより、人は変化するんです。

 「このまま行けば破滅する」というけれど、

 このまま行かないんです。

 時代に合わせ、手を尽くし、知恵を絞り、

 時代(次代)を創るのが人なんですから。



 そもそも、日頃の仕事が嫌だ嫌だとボヤきつつ、

 いざ「AIに奪われる」と聞けば抗議する。

 そんな性根のまま、変わらずにいる気なら、

 本当に仕事なくすよ?というお話です。

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創刊日:2013-08-06  
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