名言

人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ

人生を拓いてくれた手持ちの書籍たちから、その日の直感で選んだフレーズを、クイズ形式でご紹介していきます。

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【人生のサプリメント】歴史の観察は「勝者を美化せず、敗者に●●せず」 《2017年01月13日号》

2017/01/13

 

 今日のひとりさん。

 悩みのほとんどは大袈裟に考えすぎている。
  ↓ ↓ ↓  
 https://youtu.be/O8-rpA6UMGw

 美化とか判官びいきとかも、ある意味大げさの産物。



 というわけで、おはようございます。

 発行人のせらつかです。

 今日も本メールをご覧いただき、

 誠にありがとうございます。



 このメルマガではその日の直感で選んだ蔵書から、

 気になったフレーズをご紹介しています。

 穴埋めクイズ形式になっていますので、

 頭の体操代わりに答えを予想してみてください。



 ■■今号のメニューはコチラです■■

  ★フレーズ穴埋めクイズ
  ★今日のフレーズについて
  ★(ブログには書かない)編集後記

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★フレーズ穴埋めクイズ:第1244問目
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「歴史の使い方」(堺屋太一/日本経済新聞出版社)より
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『歴史を観察する時にも
「勝者を美化せず、敗者に●●せず」が必要である。』(p107)

 ●●に当てはまる言葉は?

 (NGワード:「容赦」)


 ↓答えはこちら
 http://1dayphrase.sblo.jp/article/178379733.html

 ↓過去ご紹介したフレーズの検索はこちら
 http://1dayphrase.blog.fc2.com/

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★今日のフレーズについて
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「歴史の使い方」(堺屋太一/日本経済新聞出版社)より
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219525X/1dayphrase-22/ref=nosim/



 過去の事象と経緯の、連鎖と蓄積。

 つまり歴史から教訓を得られるのは、

 地球上で人類だけがもつ能力です。



 ただしその学びは、

 歴史をあらゆる面から公正・公平に検証し、

 解釈してこそ、十全に機能するものでもあります。



 偶然の勝者を「天に選ばれた英傑」と神格化したり、

 必然の敗者を「不運で不幸だった」と憐れむなら、

 また同じ悲喜劇を繰り返すのは、当然のことです。


 堺屋さん、よい本をありがとうございます。



「歴史の使い方」(堺屋太一/日本経済新聞出版社)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219525X/1dayphrase-22/ref=nosim/

 この本のピンポイント評価(最大★5)
 判官だけが正義とは限らない度:★★★★★

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★(ブログには書かない)編集後記
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 歴史の見方というと、昨今あれこれありますが、

 私たち日本人、ひいては日本という国にとって、

 今一番鑑みるべき歴史の時期は、

 やっぱり明治以降の大戦期かと私的には思います。

 特に、「なぜ負けたかの根本原因」を知ることは。



 ――と、書くと、次は勝つつもりでやるのか?

 と不快になる方もいるかもしれません。



 それは半分イエスで半分ノーです。

 戦争に勝つためではなく、戦わずして勝つためです。

 

 RPE(ロシア政治経済ジャーナル)の北野幸伯さんは、

 「第2次大戦で日本が負けたのは、孤立したから」

 と明確に指摘しています。

 すなわち「開戦前から負けていた」ということです。



 周囲全てを敵に回した上で、戦端を開いた。

 アメリカ、ロシア、中国等々とまとめて戦って、

 勝てると思う人は、現代にいるでしょうか。

 いるかは知りませんが、私は思えません。



 ですから「戦わずして勝つ」ために、

 行うべきことは真逆のこと、となります。



 あるいは。だからこそ。

 現時点で「敵に回る可能性の最も高い相手」は、

 日本を孤立させようと動く、と踏まえるのが賢明。

 

 そういう見地から、日々の報道を読み解いていくと、

 政治と国際経済、そして安全保障に関する解釈が、

 劇的に変わってくるかもしれません。



 痛ましく、しかし貴重な敗戦を経た私たちだからこそ、

 次こそは、本当の意味で勝たなければいけない――

 というのは、ただのロマンチシズムでしょうか?

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創刊日:2013-08-06  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊(定期配信は午前6時)  
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