健康・家庭の医学

健康は自分で守りましょう

生きていくのに健康はとても大切です。
以前は体の健康から、今は心のケアを
書いています。

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腸は第二の脳

2013/08/21

きょうは腸は第二の脳のお話です。
腸の働きは脳の支配から独立しています。
食物が入ってきた時、腸はその成分を瞬時に見分け
消化吸収に必要なエンザイムの種類と量を各臓器に
伝えます。

また体にとって害があるものが入ってくれば、免疫システム
に伝え下痢を起こさせ毒素を体外に排出します。

こうした素早い見極めと対処は、腸が考え判断し他の臓器
や免疫システムに司令をだしているからです。

アメリカの神経生物学者マイケル.D.ガーション医学博士
は脳に存在しているセロトニンが腸にも存在することを発見
し、さらに全セラトニンの95%が腸で作られていることを
つきとめました。


          ―病気にならない生き方2―
            新谷弘実氏より引用

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創刊日:2013-07-02  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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