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鑑定添削実例と伊泉龍一講座情報

2018/02/17



・タロットリーディング実例

生徒さんの鑑定を添削した実例です!

今日は、マルセイユタロット

16.神の家の破壊のパワーと、
5.教皇の顕教の正しい教えが、

仕事を拡大していく際に、どう働くか?を見ていきましょう。


・・・Mさんから

こんにちは。
添削よろしくお願いします。

リビジョンカードで16.神の家(塔)
サブカードで5.教皇が出ました。

*リビジョンカードとは、質問者が視点を変えるためのカード



「教皇であり塔あれ」と、するとどう読んだらいいか分からなかったので、

「教皇でなくて塔であれ」と読んでみましたが、このようで、良いか分かりませんでした。

---------Mさんのリーディング

<ご相談内容>
昨年から、プロとして占いをしていくため、お客さまの募集を始めましたが、今年活動が拡大するために意識したほうが良い点をお聞きしたいです。

<鑑定結果>
リビジョンカード:神の家(塔)
サブカード:教皇


-----

これまでの活動は、
その業界で正しい、良いとされることや、
そのやり方や決め事に従って、

志や理想を持って高みを目指して
取り組んでこられたのではないでしょうか。

このことは、
あなたの理想に向かうため、
必要な事でした。
(教皇)

ですが、
今年活動を拡大していくためには、
計画外、想定外に起こる出来事など
色々な出来事の機会をとらえて、

理想や志、今までこうあるべきと思って従ってきたやり方などを、
積極的にやめたり、破ってみてはいかがでしょうか。(神の家)

こうあるべきという信念や、やり方も、
時と場合によっては、
重荷になる事があります。

これまで自分を固く守ってきた殻を破ることにより、
自分を縛っていたものから解放され、
思わぬ活動の広がりや飛躍に繋がるでしょう。






・・・・愛月より

たしかにこの組み合わせは難しいですよね。

まず神の家がリビジョン(質問者の視点を変えるためのカード)です。

拡大するために意識したいこと
→壊されることを恐れるな、という感じでしょうか。

なぜなら、自分の想定の中では、拡大も限られてしまうと思います。

守りや、慣れは、
次第に物事を凝り固まらせ、変化しない方へ持っていきます。

しかし、壊されるためには、まずは4.皇帝の力が必要です。

自分で計画して実行していく。

そして、その上で、
想定外のことに出会った時に、
壊されることが大事です。

そこに大きな変化の力が生まれるわけですから。


教皇は、ここでは
どんなことが起こっても、常に上を見て高くあり続けようとすることを言っているのだと思います。

成功する人たちを見ていると、
確かにこの2枚はぴったり当てはまると思いました。



・伊泉龍一講座情報!

4月からスタートする、今年こそ本格的な占星術師になるための伝統的占星術講座に関して、
伊泉先生から、講座の紹介文が送られてきました!

今日は、4/21の入門編について
次回は、初級についてお送りします!

●入門
4月21日
・1回で西洋占星術の基礎を本格的に学ぶ

西洋占星術を学んでいくためには、まず基礎をしっかりと知っておくことが必要です。

学習が進みホロスコープを解釈しようとする段階で行き詰ってしまうのも、
基礎が身についていないことが大きな原因の一つです。

この講座では、まったくの初心者からすでに占星術をある程度学んだことがある人を対象に、占星術を学ぶのに必要な基礎を誰にでもわかるように丁寧に説明していきます。
主に以下のような内容を解説します。

・ホロスコープとはなにか?
・なぜ12の「星座」なのか?
・そもそも惑星とはなにか?
・ハウスとはなにか?
・アスペクトとはなにか?
 ・占星術のもっとも根底にある熱・冷、乾・湿の意味
・現代占星術と伝統的占星術の違い
・心理占星術とはなにか?
・ホロスコープの解釈方法の基本

以上のような占星術の基本となる内容すべてを一回の講座に凝縮して説明します。
参加者の方は各自ホロスコープを見ながら、自分の基本的なパーソナリティの分析方法を学ぶことができます。
占星術を学んでみたいけど、何から始めていいかわからないという方も、
最初の入門の第一歩としてご参加ください。


講座の詳細はこちら
https://ameblo.jp/lovelymoon118/entry-12350280812.html
 



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創刊日:2013-04-05  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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