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【高校英語】センターに出た重要語句

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大学入試センター試験に実際に出題された文章より、重要語句を取り上げて解説します。全問英文の日本語訳付き。



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最終発行日:
2016-01-13
発行部数:
22
総発行部数:
4793
創刊日:
2013-03-02
発行周期:
日刊
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-点

【高校英語】センターに出た重要語句 vol.372[2015年第4問Aの語句]

発行日: 01/13

読者の皆様、お久しぶりです。
今週末はセンター試験。ということで、2015年第4問Aの語句のまとめをお送り
いたします。


1300問以上が、http://pmana.jp/pc/pm588.html で練習できます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=========================== お知らせ1 ===============================

AE個別学習室(えまじゅく)/プロ家庭教師の江間は、著書多数の石崎秀穂さん
との共著で、英語の問題集を出版しました。

「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版)

といいます。

メルマガをご覧の皆さんはご存知の方も多いと思いますが、
江間淳は、20年の間家庭教師を主な仕事とし、塾も運営しています。

「私立高校入試全滅の中学3年生が、1ヶ月で200点アップし、
第1志望の公立高校に合格!」
「schoolが書けなかった浪人生が、たった半年でセンター試験の問題が
解けるようになった!」

などの、嘘のような実績が多数あります。

「イメージを掴みやすいよう、簡潔で論理的な解説を繰り返す」
「機械的に当てはめるだけでなく、思考力を必要とする問いかけをする」

これらのことを対話や教材に応用することで、数多くの生徒が飛躍的な
実力アップを果たしました。

この本の例文や問題には、このようなノウハウをぎっしり詰め込みました。
中学レベルの単語もほとんど全て掲載しています。
つまりこの1冊をこなすだけで、まさに「中学英語を完成させる」ことができます。

みなさんも、この本で英語力アップという成果を手にしてくださいね!

ご購入・ご注文は、全国の書店、オンライン書店でどうぞ。
または http://a-ema.seesaa.net/article/420391584.html をご覧ください。

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≪第1段落≫
Social Networking Services:もちろん「SNS」のこと。
allow:"allow O to do"の形で「Oがto doするのを許す」
communicate:「コミュニケーションをとる、意思疎通をする」
others:複数形では「他のもの達」→「他人、その他」
growing:「成長している」→「増加している、増加中の」
keep in touch with:「〜とのtouch(接触)をkeepしている」→「〜と連絡をとる」
however:高校レベルではおなじみ「しかしながら」
rise:動詞では「登る、昇る、上がる」だが、ここでは名詞で「上昇、増加」
accompany:companyの派生語。「同行する、共にする」
increase:対義語のdecreaseと共に覚えよう。「増加する」
anxiety:形容詞形はanxious。「心配、懸念」
among:2つならbetween、3つ以上はamong。「〜の間で、〜の中で」
be concerned about:anxiousの類義語。concernの受け身。「〜を心配している」
whether:ifでもだいたい同じ意味になる。「〜かどうか」
prepare:「前もって揃える」→「準備する」
risk:カタカナの「リスク」で構わないが、漢字を使えば「危険性」が標準的。
include:対義語のexcludeと共に覚えよう。「〜を含む」
privacy:これは日本語でも「プライバシー」が適切。
issue:problem, matterなどの類義語。「問題、課題」
unwelcome:welcomeの対義語。「歓迎しない、望まない」
contact:動詞では「接触する」だが、ここでは名詞で「接触、コンタクト」

≪第2段落≫
survey:後に出てくるstudyとほぼ同じ。「調査、アンケート」
perception:perceiveの名詞形。「認識、認知、知覚」
degree:温度の「度」など、「度合い、程度」を表す語。
specifically:specify→specifical→specifically「特に」
risky:riskの形容詞形。カタカナで使うこともある。「リスキー、危険な」
figure 1:グラフなどの資料でよく使われる。「図1」
quarter:カタカナ語にもなっている。「4分の1、クォーター」
in other words:「他の言葉の中で」→「言い換えると」
in addition:「追加の中で」→「加えて、更に」
report:もちろん名詞の「レポート」だが、ここでは動詞で「報告する」
danger:dangerousの名詞形。riskの類義語。「危険」
still:「まだ」だけでなく、形容詞の「静止している」なども覚えておこう。
in contrast:contrastは「対照」なので、「対照的に」
response:カタカナの「レスポンス」から連想できる。「反応、応答」
cautious:carefulの類義語。「注意深い、注意を払って」
associate:"associated with"で「〜と関連して」
slightly:littleやsmallよりもっと少ないイメージ。「わずかに」
likely to do:述語動詞の位置では"be likely to do"の形。「〜しそうである」

≪第3段落≫
interestingly:interestingの副詞形。「面白く、面白いことに」
comparison:compareの名詞形。「比較」
refer to:say, speakなどの類義語。「〜に言及する」
while:「〜の間」だけでなく「〜だが」という意味でも使われる。
percentage:「パーセント」だけでなく、「〜割、割合」にも。
respond:responseの動詞形。「反応する、応答する」
usage:useの名詞形。「使用、利用(方法)」
almost:形容詞ではなく副詞であることに注意。「ほとんど〜」
regardless of:「〜をregardなしに」→「〜を無視して、〜にも関わらず」
drop:動詞では「落とす、落ちる」だが、ここでは名詞で「減少、落下」

≪第4段落≫
furthermore:far→further+moreで、「さらに、その上」
study:もちろん「勉強する」だが、ここでは名詞で「調査、研究」
information:ITは"information technology"「情報」
security:カタカナの「セキュリティ」で構わないが、日本語では「安全性」など
increasingly:increaseの現在分詞形の副詞形。「増加的に」→「ますます」
personal:パソコンの「パソ」(笑)「個人的な」
least:littleの最上級。「最も少ない、最少の」
tend to:tendは「傾向」なので、「〜する傾向がある」

≪第5段落≫
examine:study, experimentなどの類義語。「調べる、実験する」
adult:もちろんカタカナの「アダルト」のこと。「大人、大人の」
discuss:他動詞であることに注意。「〜を議論する」
result:スポーツではカタカナで「リザルト」と言うことも多い。「結果」
three-quarters of:分数を表す。「4分の3の〜」
several:some, a couple ofなどの類義語。「いくつかの、数個の」
possible:対義語のimpossibleの方が有名かも?「可能な、可能性のある」
explanation:explainの名詞形。「説明」
gap:ここではカジュアルブランドではない。「差、違い」

≪設問≫
following:「followしている」→「次の」
mention:referなどの類義語。「〜に言及する、言う」
purpose:object, aimなどの類義語。「目的、目標」
passage:気取って「パッセージ」などと言うとちょっとさむい。「文(の一節)」
describe:言葉や絵で表現すること。「描写する」
various:varietyがある状態。「様々な、多様な」
awareness:awareの名詞形。「知覚、気付き、認知」
explain:explanationの動詞形。「説明する」
suggest:後ろのthat節のVにはshouldを入れたりする。「提案する」
solution:solveの名詞形。「解答、解決、解決策」
topic:もはや日本語。「トピック、話題、議題」
might:mayの過去形。現在の話しで婉曲的に使われることも。「〜かも知れない」
paragraph:これまたほぼ日本語。「パラグラフ、段落、一節」
face:もちろん「顔」だが、ここでは動詞で「直面する、面する」
trend:トレンディ俳優はもはやトレンディではない?「流行」
reduce:decreaseなどの類義語。「削減する、減少させる」


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=========================== お知らせ2 ===============================

江間淳制作5つ星獲得の「プチまな」は、以下のようになっています。
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★【高校数学】読むだけでわかる!数学1Aの考え方
 http://pmana.jp/pc/pm586.html

【高校数学】読むだけでわかる!数学2Bの考え方
 http://pmana.jp/pc/pm743.html

【高校数学】読むだけでわかる!数学3の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm730.html

★【高校英語】過去問攻略!大学入試センター試験
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★【高校化学】読むだけでわかる!理論・無機・有機化学の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm603.html

【中学5科】高校入試の重要ポイント
 http://pmana.jp/pc/pm707.html


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      ★★ 2016年センター試験は今週末! ★★

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発行者プロフィール

江間淳

江間淳

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AE個別学習室(江間塾)代表・翻訳者・プロ家庭教師の江間です。総合科学出版より「やりなおしの中学英語を完成させる本」を出版しました。中学受験〜大学受験、資格試験対策など何でも対応します。電子書籍やアプリ・メルマガもよろしくお願いいたします。