語学・言語学

お金がかけられない方のための韓国語独学勉強法

ほとんどお金をかけることなく11年かかってほぼ独学で韓国語をマスターした筆者が、独学のプロセスを経ながら良かったこと悪かったこと改善点などを振り返り、経験に基づいた韓国語の効率的な勉強方法をシェアさせていただきます。

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カナダラマバサを学ぶにあたって

2013/06/10

どうもみなさん、こんにちは。 ご無沙汰しております。

私はほとんどお金をかけずに、
今までの11年間、韓国語を勉強してきました。

今もお金をかけずに、韓国語を独学で学び続けています。

今まで11年間、韓国語を勉強してきたというか
勉強したというよりも携わり続けているのですね。


さて、今回は前回でも予告した通り 『カナダラマバサを学ぶにあたって』 
というテーマでお送りしていきたいと思います。

韓国語という外国語を独学で学ばれるうえで
人それぞれ目的が違い、優先順位が違うことと思います。

「韓国人の恋人が出来たから」
「仕事でたまに韓国の方とお付き合いがあって必要だから」
「旅行した時に仲良くなった人がいて、たまに手紙を書きたいから」
「ただ何となく韓国語に興味があって」

韓国語に限らず、どこの国の言葉でも
「読む」 「書く」 「聞く」 「話す」 ことが基本的に全部できたほうがいいです。
最近では 「打つ」 ということも必要になって来ています。(PCのタイピング)

ある人は「聞き取りだけ」 「読み取りだけ」 という場合もありますが
実際に総合力的に「読む」 「書く」 「聞く」 「話す」 全部できたほうが何かと強いです。


とりあえず今回のテーマは 『カナダラマバサを学ぶにあたって』 
日本語で 『あいうえお』 に該当する基本的な部分ですが
ここでも 「読む」 「書く」 「聞く」 「話す」 が必要です。

カナダラマバサを学ぶ上でもこういうサイクルが必要です。

この音は => この文字 => 書く => 発音する
(聞く) => (読む) => (書く )=> (話す)

この一見単純な流れの中にも

「音声認識」 というインプット
「文字認識」というインプット

「書く」 というアウトプット
「話す」 というアウトプット

という工程になっています。

インプットだけ、アウトプットだけというのは実用性や応用力に欠けますので

教材の発音の部分などを「聞きながら」
覚えたい字を 「見ながら」 
実際に手を動かして 「書きながら」 
実際に口を動かして声を出して 「発音しながら」

インプットと、アウトプットをバランスよくおこなっていかれることをお勧めします。
実際に発音をしながらというのは体力的にきつい部分があるのですが
きついことというのは、効果的である場合が多いです。
慣れないうちはきついかもしれませんが、慣れてしまえば大丈夫。

しばらくの辛抱だと思って、頑張ってみましょう!

また、日本語の感覚が基準になっている場合がほとんどだと思いますが
「なんでこの文字はこの音なの?」 「なんでこうじゃないといけないの?」
なんて思ってしまい、イライラしたりする場面もあるかもしれませんが

国の違いは文化風習の違い、ここは乗り越えるべき一つの峠だと思って
突っ切ってしまってください。


また、日本語よりも母音の数も子音の数も多いのでちょっと大変ですが
これからの国際化社会の中、日本語だけでは難しい時代がもうすぐそこまでやって来ています。




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創刊日:2013-02-17  
最終発行日:  
発行周期:隔週刊  
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