転職

戦略的転職術

転職を考えるとき、自己分析や今後の成長をイメージしないと失敗してしまいます。本メルマガは、動機の整理、準備、面接対策を戦略性を持って取り組むための役立てることができる内容です

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転職サイトについて考えてみる

2013/03/01

▼転職サイトについて考えてみる

新規顧客獲得のきっかけの多くは、転職サイト経由であると思います。
基本的にはアクティブな方が、ご自身のレジュメを色々な種類の転職サイトに登録し、
当社のようなエージェントがスカウトをする、
ということから始めることが、やはり一番多いかと思っています。


この転職サイトも、外資系に強いサイトから、若手に強い、すべてに対応できる、などそれぞれに特徴があります。
その中で最近、年収1000万以上に強い、というサイトがあり、注目を浴びています。


あるサイトは、候補者も登録料を払い、所謂ヘッドハンターからのスカウトを待つ、というスタンスを取っています。
紹介会社からすると、お金を払ってまで登録している人だから、さぞ本気度が高いのだろうと思い、
他のサイトよりも返信率が高いというメリットもある、ということも特徴です。


しかしながら、そのビジネスモデル、期待値に反して、成果としてイマイチである、
という声も候補者、紹介会社双方からチラホラ聞こえてきます。
それは何故なのでしょう?


からくりは、このような転職サイトは、紹介会社に対しても費用を請求することになっており、
成果報酬を取っているというのが原因と考えられます。

しかも、紹介会社に登録している候補者であっても、このサイト経由でコンタクトをされてしまうと、
このサイト運営会社より、オーナーシップを主張され、成約した段階でフィーを請求されてしまいます。


細かいところは運用により、話し合いの余地もあるのですが、
外資系の紹介会社などは面倒であるし、高い手数料を払ってまで使用する意味があるのか、ということで、
そもそも利用していない、というケースが多く見られます。


これらの事情は、候補者側からはわからないので、スカウトが無いなぁ、
いい案件がないなぁと、がっかりしてしまうという結果になります。


それでも最近ではこの成果報酬に切り替えようかという転職サイトもいくつかあるようです。
しばらくは様子見というところでしょうか。

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創刊日:2013-02-15  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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