個人ニュース

社会・会社の奴隷扱いから解放されて、自由人になるのだ

すばり、言おう。 あなたは社会の奴隷である。 私は大企業のサラリーマンをやっていた。 バリバリの奴隷であった。 あることに気づき、奴隷から解放され、自由人になったのだ。 当ブログがみなさんに目覚めを起こしていく。

メルマガ情報

創刊日:2013-02-10  
最終発行日:2013-06-20  
発行周期:不定期  
Score!: 非表示   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガは最新記事のみ公開されています。

勝ち取ろう自由人ニュース【業績好調でもブラック化する日本企業で奴隷化が進む】

2013/06/20

こんにちは。

勝ち取ろう自由人です。

週刊SPAから転載です。

 急成長を遂げるために労働時間が長くなる傾向にあるIT企業。中小だけでなく、大手でも同様だ。某大手IT企業C社の子会社に務める竹下徹さん(仮名・34歳)は語る。

「僕がこの会社に転職したのは1年前です。ブラック企業だと気づいたきっかけは、社員の平均年齢20代半ばととにかくすごく若かったこと。僕はいま34歳 ですが、会社内では最年長になります。営業枠で取られる社員は、新卒などで入っても仕事がキツくてどんどん辞めていき、それに応じてまた新しい社員が追加 されていくという繰り返し。僕の場合は、技術職で営業ノルマもないので、まだ続いているという感じでしょうか」

 技術職だから労働環境が良いかというとそうでもない。退社が0時を過ぎることも日常茶飯事。休日もなにかしら会社の仕事をこなしているという。

「1日18時間労働ぐらいはザラ。残業代は多少出るものの、『仕事が終わっていなければ、残業するのが当たり前』という空気なので、サービス残業すること も多いです。また、会社の近くに住むことを奨励されるので、終電を逃しても徒歩やタクシーで帰れてしまうんです。言い訳もできません」

 こんな過酷な労働環境とはいえ、会社を辞める気はないという竹下さん。いったいどうして?

「IT業界全体が、業績関係なくこんなものですから。僕自身、以前働いていた会社も、泊り込みもザラでした。仕事自体は最先端のことがやれておもしろいので、『この業界に入った以上、普通の生活はもうできないんだな』って諦めています(笑)」

 慣れとは恐ろしいもの。業界の通例に甘んじていて、心身を壊さないことを祈るばかりだ。ほかにも週刊SPA!6月18日発売号では、「ブラック化する日 本企業の闇」と題した特集を組み、業績が好調でもブラック化が進む企業の内情をレポートしている。明日は我が身だ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

実は私が勤めていた会社はブラック企業になる寸前でした。

辞めた会社の社長は30後半の若い歳で社長になり、今は40前半の歳である。

約3年前からやりたい放題に変化した。

・社長が会社のお金を使って個人的な費用に使う(交通費と交際費の濫用)
・気にいらない社員を自分から辞めさせるようイジメの常習化
・人事部長を飼い犬にし、全員の給与を下げて、社長の給与だけ上げる
・会社は赤字続きで、親会社から資金をもらうことで、なんとか黒字化。
・赤字の原因は社長の濫用にある。

こんな会社で働けるのでしょうか?

私は、自分のため、社員を守るため、心を鬼にして、親会社に会社の不正を密告し、すぐ辞めました。

あれから日が経ちますが、あの会社の残った人たちはどうなったか?

やっぱり、有能な社員が辞めていきました。

その退職率が高いことから親会社も気になり、会社へメスが入ったことでしょう。

結果は・・・

・社長の給与カット
・交通費と交際費の細かい記録と監視

社長のクビはならなかった・・・

裏に何か事情があるんでしょうね。

こんな会社は二度と戻りたくありませんし、この会社の商品も買いたくありません。

今は、自由人になって、ホッとしている。

皆も目覚めよ! 本当の自由人とは・・・・?

最新のコメント

  • コメントはありません。