音楽

エフェクターを使いこなす

ギターやベース、宅録に便利な魔法の箱「エフェクター」ですが、その使い方一つで生かしも殺しもできます。 有効な使い方を学んで、さりげない音作りを目指しましょう。

メルマガ情報

創刊日:2013-01-30  
最終発行日:2013-03-27  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガは最新記事のみ公開されています。

エフェクターの電源

2013/03/27

ギターやベースのコンパクトエフェクターの電源にはACサプライと9Vの電池があります。

近年電池の寿命や性能が上がり、長持ちするようにはなりましたがやはり電離切れの不安は付きまといます。
それを見越して、早めに交換すると言う事も思っているより中々面倒なことです。

逆にACサプライを使うと電池切れの心配はありませんが、コンセントの確保とケーブルの取り回しなど工夫が必要な部分もあります。ただ、エフェクターの性能を最大限に引き出すためには、安定した電圧供給は不可欠ですから、エフェクター数が多いとか使用頻度によってはAC電源の方がいいと思います。
9Vの電池は結構高いですし、出費の面でもすぐに元は取れるでしょう。

また以前はAC電源の場合だとノイズが発生すると言う問題もありましたが、今のモデルは解消しつつあるようです。

特にプロギタリストご用達のCAJ(カスタム・オーディオ・ジャパン)製のものは、ローノイズには定評がありますので、どれを選べばいいかと問われるなら迷わずにこれです。Ver3がでてますから、配線をスッキリさせたいなら、コチラが良いでしょう。
スペース的に難しいなら、私も持っているVer2が良いかもしれませんね。

シンプルでいながら、しっかりと機能を果たしてくれる優れものです。

そういう意味でも、CAJの製品は品薄になりがちなので、オークションや通販サイトで見つけたなら
すぐに買っておくといいと思います。 【在庫あり・即日出荷】【送料・代引き手数料無料!】CAJ CUSTOM AUDIO JAPAN AC/DC STATION I... http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10fa76ec.8b16bd75.10fa76ed.60a8c7d2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmcshowa%2f10018094%2f%3fscid%3daf_link_mail&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmcshowa%2fi%2f10018094%2f

最新のコメント

  • コメントはありません。