雑学

That's 雑学[再配信]

2002.01.15〜2012.12.27まで、携帯キャリアで配信してきた一見どーでもいいような、しかし酒の席での会話には確実に【お役立ち】の3,936個ものネタを再配信。

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2019(平成31)年02月08日(金) That’s 雑学 再配信 No.2018

2019/02/08





『縄文人も鰻を食べていた』



古言ムナギ

または胸黄から出たもの。

鰻には多く種類があるが、日本には普通鰻と呼んでいる種類と大鰻という2種類が一般的である。



縄文時代から庶民食べられており、薬喰(くすりぐい)の一種であった。

鰻は恐ろしく移動旺盛で、大洋深淵生まれ運動開始すると、
渓谷といわず山野といわず何処へでもやってくる。

そして水田棲み池沼成長する。



の鰻は土用鰻として特に喜ばれる

丑の日に食われることは、今も昔も変わりない。

これは夏の土用の丑の日に食えば夏負けしないといわれるからで、万葉集
「石麻呂(いわまろ)に吾物申す夏痩(なつやせ)によしと云ふものを鰻(むなぎ)とり食(め)せ」
という大伴家持吉田石麻呂謳った嗤咲痩人(やせたひとをわらう)の歌があり、
当時脂肪分の多い食物が、夏やせ防ぐ効果があるとされていたものである。

しかし、土用の鰻の習慣始まったのは、平賀源内鰻屋頼まれ看板書いたのが最初だというがあり、
そうだとすれば、そんなに古くからの習慣ではないことになる。

いずれにしろ、鰻にとっては迷惑である。



京都では鰻をにして宇治丸という。

蒲焼名称は、は鰻を丸のまま金串刺して焼いたが、その(がま)」似ているからだという。



今日は何の日



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創刊日:2012-12-26  
最終発行日:  
発行周期:平日のみ  
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