出産・育児

〜子育てに対する悩み解決へのみちしるべ〜

☆2人の子供の父親として、子育てに日々奮闘されているあなたに向け、心を込めて本気のメッセージをお届けします♪
親が無意識でやってしまう、間違い教育とは?
お母さんも必読の内容です!

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【創刊号】親が忘れる子育てについて重要なひとつのポイント☆

2012/09/23

皆様、はじめまして!


ペンネームsonponと申します(^^)


皆様の子育てに少しでもヒントになればと思い、このメルマガの発行に至りました。


最近は、大手企業のリストラ問題、お隣り中国や韓国との対立など、暗いニュースが多いです。


そんな時代に同じ「子育て」という目的を持った皆様に向けて、メルマガを発行できることを

非常に嬉しく思っています。


週刊で発行する予定ですが、例に挙げる事柄は時間軸がバラバラになると思います。

例)第3号…長男が2年生の時、第4号…長男が保育園児の時 ←こんなことになると思います


その点はご理解くださいませ。



まえがきはこのぐらいにして…


子育てについて重要なひとつのポイントです。

(重要なポイントはたくさんありますが、ひとまずこれを忘れないでください)


「親は子供と共に成長をしなければならない」


経験上、親は子供を無意識の内に見下しています!


私自身がそのことに気付いたのは、ある親が自分の子供に対して

「こんなこともわからへんの?」

と怒声を浴びせている時でした。


私自身はこの言葉を本気で子供にぶつけたことはありませんが、人がしているのを見て

気付かせて頂きました。


その時の心境は…

「口には出さんけど、自分もそう思っている時があるなぁ」

ということです(+o+)

長男がまだ保育園の年中さんぐらいの頃(^^;


この時以来、自分の記憶の範囲内で出来る限り、子供の頃の記憶を思い出し、

「あの時、こんなこと言われて嫌だったなぁ」

と思ったことを言わないようにしました。


なぜなら私の中に「嫌だった」という記憶が強く残っていて「なぜ怒られたのか」

という記憶を呼び出す方が難しかったからです!


言いかえると、子供は「怒られた」という事実をより鮮明に記憶していて

「これをしたらダメなんだ」という、本来親が覚えて欲しいことを

忘れかけてしまうのです(-_-;)


親からすると、本末転倒です!


親が必死になって怒ることで、子供に覚えてもらいたい事を覚えずに子供は

「怒られてイヤだった」

と記憶してしまうのす。


そしてこれは、親が必死で怒れば怒るほど、ドツボにはまります!


子供の脳は大人が思うほど発達していません。

(これは、後に息子に野球を教えだしてから実感しました)


なので感情的に怒るのではなく、こちらが言いたい内容を減らして少しづつ

理解させてあげることが大切なのです。


「一度言えばわかるだろう」

これは親のエゴと怠慢だと思いました。


同じようなことを何度か繰り返すうちに、子供は”ほんの少しづつ”理解していきます♪


よく言われることですが

「子育ては親の忍耐」

非常に重要だと思います。


根気良く親が少しづつ、一歩一歩、子供に物事の善し悪しを教えてあげるのです(^^)


冒頭の

「親は子供と共に成長をしなければならない」

の意味は、今回例に出したようなことを親が理解して、自分も子供と共に

「親として成長しよう」

と自覚を持つことが、大切だということです。


そして、気づかせてくれたことに感謝の気持ちを忘れない…


感謝って、簡単なようで難しいです(^^)


「ありがとう」が”心から”素直に言える子 = 理想的です!


こういう子供達は伸びるのが早い!


なぜなら素直だから!!


感謝の気持ち → 素直 → 成長速度が早い


親が子供に感謝の気持ちを教えるとき、教える親が上から目線だったり、親自身が

本当の「感謝の気持ち」を知らなくて、上手く子供に教えることができるでしょうか?


=完全に無理です!


他の子との競争も大事ですが、親自身が競争に参加してしまっている人をよく見かけます!


そういう人にこんな質問をしてみてください(笑)


「あなたのお子様は他人の子供と勝負をさせるために存在するのですか?」


なかなか聞けませんね(笑)


では、ご自身に”素直な気持ち”で聞いてみてください…




長文を読んでいただきありがとうございます(^^)


続きは次号で!


またお会いできる事を楽しみにしております(^^♪

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メルマガ情報

創刊日:2012-09-18  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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