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MM洞天福地

気、気功、ヒーリングについての話、不思議体験など魂の進化成長のヒント。

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MM洞天福地 『力むこと』 2-1

2017/01/17

太極拳等の気の武術では「力む」ことを嫌います。

力んでしまうと気の流れが阻害され、気を感じることも出来なくなります。

手足を動かす時、「柔」と「軟」の違いを認識しなければなりません。「軟」とはリラックスを通り越して力の抜けてしまった負抜けた状態。これでは手足の末端までエネルギーを導くことは出来ないし、負抜けた体は心も負抜けた状態へと導いてしまい、使い物になりません。

同様のことがヒーリングに於いても言えます。手をかざす時に肩に力が入っているとエネルギーは手に届きにくくなります。体幹のどこかに偏った力が入っていたり、姿勢が悪かったりすると、エネルギーを発することは出来ません。

また、日常生活で人は手を多く使うので知らない間に腕の筋肉にコリが蓄積していることが多く、そのコリはエネルギーの流れを阻害します。

肩や腕に「力み」がないつもりでも腕に蓄積されたコリが残っているとエネルギーの通りが悪くなります。そのため、腕のストレッチが必要になります。

自分の体がどれほど柔らかいか人に誇示するようなストレッチは必要ありません。必要なのは縮んだ筋を伸ばすような刺激です。


◎舒筋活絡◎

「じょきんかつらく」と読みます。筋肉の凝りをほぐし、気の流れを活発にするエネルギーです。ご希望があればCDかmp3ファイルでお届けできます。直接、ヒーリングや整体の施術に応用するには伝授を受ける必要があります。既に伝授を受けられた方はその後いかがでしょうか?上手く使えていますでしょうか?固い筋肉を見つけてピンポイントで使うと効果が出やすいです。筋繊維が美しく描かれたイラストを参考に筋肉の動く方向などがイメージできるようにしておかれると、このエネルギーをより有効に使っていくことが出来ます。

舒筋活絡のCDや伝授に興味のある方は直接私にメールしてください。

doutenfukuchi@gmail.com

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創刊日:2012-08-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
発行部数:217  
総発行部数:100134  
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