占い

災いを避けツキを呼び込むありとあらゆる方法

「なんて自分は運が悪いんだろう」という方や「もっと運気を高めたい」という方、「何の前触れもなく襲ってくる災難を避けたい」という方などに読んで頂きたいメルマガです。災いを避けツキを呼び込むあらゆる方法を紹介していきます。

全て表示する >

心が折れそうになった時は・・・

2012/09/05

連日のように報道されているシリアの内戦ですが、
昨年からこれまでの死者数は約2万人だそうです。


この数字は相当な惨劇を意味しており、
実際にテレビのニュースでもその模様を目にします。



シリアの内戦は目に見える惨劇ですが、
日本では目に見えない惨劇が続いています。


年間3万人を超える自殺問題です。


自殺問題は決して目に見えません。


しかし、



一国の内戦での年間死者数の1.5倍の方が自殺により亡くなって
いる事実を惨劇といわずに何というのでしょうか。


人は心が完全に折れてしまった時に最悪の手段をとるのでしょう。


なぜ心が折れてしまうのでしょうか?


「火事場の馬鹿力」という言葉があります。
火事などの危機的状況に陥った時には通常では考えられ
ないような筋力を発揮するというものです。


家が火事になった際に、その家に住むひ弱な女性が
タンスを抱えて家の外に逃げ出したという有名な話がそれです。


通常、人は最大筋力の20%程度しか使っていない、
使えないと言われています。


普段から100%の筋肉を使い続けると筋肉がボロボロになって
しまうからです。


筋肉を痛めない範囲で脳がストップをかけているのです。


ところが、非常事態になった時には脳からの指令が送られずに
火事場の馬鹿力を発揮するというわけです。


このように肉体には、肉体を保護するためのリミッターが
付いています。


しかし、心にリミッターは付いているのでしょうか?



残念ながら心にはリミッターは付いていません。


そのため心は「まだまだ頑張れる」と勘違いしてしまうのです。


スイスの哲学者でもあり政治家でもあったカール・ヒルティは、


「苦しみは人を強くするか、それとも打ち砕くかである」
と言っています。



心には肉体のようなリミッターが付いていません。そのため、
心が折れる限界が分からずに、頑張りすぎて打ち砕かれる
人が後を絶たないのではないでしょうか。


誤解を恐れずに言えば、頑張りすぎはよくありません。
仮に筋肉にリミッターがなかったとしたらどうでしょうか?


ひ弱な主婦が自分一人でタンスや冷蔵庫、洗濯機など
自由自在に模様替えできるでしょう。


しかし、筋肉はボロボロです。


心も筋肉とおなじです。
頑張りすぎて心を折ってしまうよりも、
自分で自分の心にリミッターをつけてみませんか。


心が折れそうになった時は、


「ほどほどでいいか」

「しょうがないものはしょうがない」

「朝のこない夜はない」

という発想の転換をして
新たなものに目を向けてみてはいかがでしょうか。


頑張りすぎを止めて、新たなものに目を向けた
瞬間から運勢は好転していくでしょう。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2012-07-20  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。