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災いを避けツキを呼び込むありとあらゆる方法

「なんて自分は運が悪いんだろう」という方や「もっと運気を高めたい」という方、「何の前触れもなく襲ってくる災難を避けたい」という方などに読んで頂きたいメルマガです。災いを避けツキを呼び込むあらゆる方法を紹介していきます。

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災いを避けツキを呼び込むありとあらゆる方法

2012/07/30


何をやってもうまくいく人、何をやっても
うまくいかない人。
その違いはどこからくるのでしょうか?


何の努力もしないで「運が悪い」と嘆いて
いる人は論外ですが、十分に努力をしている
にも拘らずうまくいかない人がいます。


そういう人は努力が空回りしているだけなのです。


努力が空回り、すなわちツイてないということです。
それでは努力を空回りさせないためには
どうしたらいいのでしょうか?


それが古来より行われている“開運法”というものです。
開運法を行う事により努力を実らせることができるのです。


努力と開運法は車の両輪のようなもので、
どちらか一方だけ行っていればいいというものではありません。


たとえば、神社仏閣にお参りに行くというのも
開運法のひとつです。


しかし、ただお参りすればいいというものではありません。


神社参拝のしきたりをご存知でしょうか?
ご利益を得るためにはしきたりを守る必要があるのです。


今回は“ご利益を得るための神社参拝
のしきたり”について書いてみたいと思います。


神社には必ず参道がありますが、本殿までは
参道を歩いていくというのが必須です。


近道は厳禁です。その際、参道の真ん中は
神様専用ですので必ず参道の端を歩きます。


本殿近くまで行きますと「手水舎」と言われる
参拝者が身を清める流水施設があります。
この手水舎で身を清めるわけですが、
これにも順番があります。


まずは右手でひしゃくを持ち水を汲み左手にかけます。
次にひしゃくを左手に持ちかえて右手水をにかけます。


そして再度、ひしゃくを右手に持ちかえて左手の手のひらに
水を注ぎそれで口をすすぎます。
この時の注意点として直接ひしゃくを口に付けてはいけません。


最後に使い終わったひしゃくに水をかけて元の場所に戻します。


これが終わったら神殿に行き、賽銭を入れて鈴を
鳴らし拝礼をしますが、神社の正式な拝礼は
「二礼二拍手一礼」が基本です。


通常ですと二拍手の後に祈願をしますが、この時に
願い事をするのではなく“神様に感謝する”
ということが非常に重要です。


どんな些細なことでも構いません。
ただ無事に生きているというだけでもいいのです。
感謝する事によって神様は「この人は他力本願ではない」
と判断し努力を後押ししてくれるようになるのです。


あなたが神様の立場だったらどうでしょうか?
ただ一方的に「○○して下さい」「○○を与えて下さい」とだけ
ねだってばかりの人よりも、「おかげ様で○○です」
「感謝します」と感謝の気持ちを表す人の方を応援してあげたく
なりませんか?


結果的に「感謝しに来る人」の方がより神様の応援、
すなわちご利益が得られるというわけです。

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創刊日:2012-07-20  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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