マーケット

FX勝ち組のトレード法則

FXトレードのノウハウまた市場の分析、解説を行います。またトレードには必要なテクニカル分析を自ら実戦し解説、戦略情報を提供しています。

全て表示する >

なんといっても米国雇用統計

2013/06/02

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
          〜真心のお客様対応〜
         FX勝ち組のトレード法則
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

こんにちは、発行人のkochanです。
今年も早くも6月に入ります。ここ数年のパターンとして5月に株式市場
の大幅な下落調整をみてきましたが、先週は日経平均株価を中心に株式市場
が急落しました。

そういったなかで円相場も一転して巻き戻し調整に直面し100円台前半まで
下落しています。

ここ最近のドル円相場は、円安よりもドル高相場に引っ張られていた側面が
強かったと思われます。そのきっかけとなったのは、先月の米雇用統計の
ポジティブ・サプライズであり、今週発表される米国雇用統計がこのまま
好調さを維持しているのかどうかがきわめて大事になると思われます。


なんといっても最も重要な米国雇用統計
編集後記

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
なんといっても最も重要な米国雇用統計
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
今週は、5月の米雇用統計が発表されます。

 地味ながらも米国の景気回復が強まるとみられるなか、市場参加者らはFRBがいつ債券買い入れの縮小をするのか注目しています。FRB関係者らは、労働市場の持続的な回復を確認してから解消し始めたい意向なので、FRBが次の政策行動ととる時期にとって、すべての雇用関連統計は極めて重要になってきます。


 このため、今週7日には発表される雇用統計投資家心理をいつもよりも大きく左右する可能性があります。

 予想数字そのものはおおむね4月と同じになるだろうというのが大方の見方です。
ダウ・ジョーンズ経済通信によるエコノミスト調査の中心予想では、非農業部門就労者は4月と変わらず16万5000人増、失業率も7.5%で横ばいとされています。


 同様の理由で、5日の東部時間午前8時15分(日本時間午後9時15分)にオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表する5月の民間雇用推計にも高い注目が集まりそうです。

ADPの統計は民間部門の雇用のみを対象としていますが、その結果が政府の雇用統計に対する予想をしばしば左右します。ADPの民間雇用推計は、5月に17万1000人の増加がコンセンサスです。

4月の雇用統計では、大きなポジティブ・サプライズの結果となり、世界的な長期金利の上昇とドルの全面高相場のきっかけとなったといえます。

今回は調整的な動きが続いている円相場において、ドル円では週の引け値ベースで100円がキープされるかどうかが今後の相場展開を占ううえで重要になると思われます。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 編集後記
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
今回もメルマガを読んでいただきありがとうございます。

ご意見・ご感想お待ちしております。皆様におきましてはよい週となることを
お祈りいたします。
では、また次回お会いしましょう。        (kochan)

FX取引は損益リスクの伴う取引です。こちらのメルマガは情報提供を主たる目的として
おり、実際の取引に関しては自己責任で行なっていただくようお願い致します。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2012-06-09  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。