芸術

エイブル・アート ニュース

障害のある人のアート活動を通し、社会の新しいあり方を提案するエイブル・アート・ムーブメント。エイブル・アート・ジャパン、財団法人たんぽぽの家、Able Art Companyから、展覧会やフォーラム、ショップ、イベント情報をお知らせします。

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エイブル・アート ニュース

2018/07/15

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こちら奈良では梅雨明けとともにセミが鳴き始め、一気に夏らしい日差しがやってきました!アートのイベントもこれからが本番。全国で様々な取り組みがスタートしますので、ぜひお見逃しなく(大井)

【Pick up】
[01]ビッグ幡&プライベート美術館 作品募集!(7月31日まで)
たんぽぽの家では、これまで「奈良県障害者芸術祭HAPPY SPOT NARA」、「全国障害者芸術文化祭」において、障害のある人もない人も参加し楽しめる展覧会や舞台表現などの事務局運営を行ってきました。今年も「奈良県障害者大芸術祭」の一環として、コミュニティプロジェクトである「プライベート美術館」と「ビッグ幡in東大寺」をひきつづき実施します。このプロジェクトは障害のある人のアートを日常の中で楽しむためのプロジェクトとして、毎年継続実施しており、奈良を訪れる多くの人に楽しんでいただいています。「プライベート美術館」は奈良県内の障害のある人、「ビッグ幡in東大寺」は、奈良県を含む全国の障害のある人から作品を募集しています。みなさんからのご応募をお待ちしています!
(主催:奈良県障害者大芸術祭実行委員会、奈良県大芸術祭実行委員会、奈良県)

 ※詳細・応募はこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2018/05/11527821/

[02]エイブル・アート・アワード2018 募集開始!(9月30日まで)
エイブル・アート・ジャパンが障害のある作家の発掘や制作現場への資金的なバックアップを目的として開催してきた、障害のある人たちの作品公募展「エイブル・アート・アワード」が今年も開催されます。
20周年を迎える2018年度はアワードの歴史を振り返り、歴代受賞者のこれまでの歩みと作品を一緒に展示する「エイブル・アート・アワード20周年記念受賞者展(仮)」を開催いたします。そのため、今年度は「展覧会支援の部(個展)」の募集は行わず、「画材支援の部」(個人・団体 合計6件)、「小さなアトリエ支援の部」(20万×1件)の2部門の募集をいたします。
みなさんのご応募をお待ちしています。

 ※詳細・応募はこちら→http://www.ableart.org/topic/award/award_201806.html


【展覧会・イベント】
[01]山野将志 個展@大阪
たんぽぽの家アートセンターHANAのアーティスト、山野将志の個展が大阪で開催されます。(以下、ギャラリーの紹介文からの抜粋)
今回「縁」では2度目となる山野将志氏の個展です。今回は、風景や動物といった、山野氏の代表的なモチーフを描いた作品とともにホラーを題材にした作品をご紹介。ハート型のキャンバスに描かれたキュートな「フランケンシュタイン」は必見です。

会期:2018年6月22日(金)〜7月25日(水)11時〜20時*火曜定休
会場:garelly&selectshop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

 ※詳細はこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2018/05/49377811/

[02]エイブル・アート展@岐阜
今回10回目を迎える可児市文化創造センター(ala)人気の展覧会をたんぽぽの家が企画しています。
毎年、この季節になると、可児周辺のみなさんが楽しみにしてくれているとのこと。今回もユニークな作家を紹介します!10回目を記念する今年は可児市役所のロビーでも同時開催します。
会期中、エイブル・アートをデザインに使ったグッズを取り扱うミュージアムショップも営業。ワクワクするアートとの出会いが皆さまをお待ちしています。
出展作家:原田正則(吉城山ゆり園/岐阜)※可児市役所に展示/木村全彦(ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!/京都)/大路裕也(やまなみ工房/滋賀)/伊藤裕(工房集/埼玉)/野本竜士(工房集/埼玉)

会期:2018年7月14日(土)〜22日(土)10時〜19時*火曜定休
会場:可児市文化創造センター 美術ロフト(可児市下恵土3433-139)

 ※詳細はこちら→http://www.kpac.or.jp/event/detail_858.html


[03]十亀史子 個展@神奈川
たんぽぽの家アートセンターHANAのアーティスト、十亀史子の個展が神奈川で開催されます。(以下、ギャラリーの紹介文から)
奈良を拠点に活動している十亀史子の絵画を紹介します。「夏・海・明るい・元気・出会い」をテーマにセレクトしたユニークな人物画は、豊かな表情や、顔と衣服に施された独特の陰影にご注目ください!

会期:2018年7月14日(土)〜10月11日(木)9時〜21時*7/23、8/27、9/24休館
会場:アートフォーラムあざみ野2階ラウンジ(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3アートフォーラムあざみ野内)

 ※詳細はこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2018/05/44367828/

[04]SHIRO Lab. 48時間デザインマラソン 東北楽天ゴールデンイーグルス編 東北楽天ゴールデンイーグルスとコラボして応援グッズをつくろう(7月31日まで)
SHIRO Lab.は仙台市域に暮らす障害のある人と地元クリエイターが、一緒に商品開発を行うプロジェクト。障害のある人たちによる表現作品の魅力と、その原石とも言える作品の魅力を引き出し社会に発信するデザインの必要性を伝えるために生まれました。2017年からは東北楽天ゴールデンイーグルスを一緒に観戦し、その後、応援グッズをつくる取り組みをすすめています。この機会に、福祉とクリエイティブ産業の協働を体験しませんか。みなさまのご参加をお待ちしております。(※本企画は宮城県の作家・施設限定の募集となっております。)

 ※詳細はこちら→http://soup.ableart.org/news/000180.php

[05]第43回わたぼうし音楽祭@奈良
障害のある人たちが書く詩は、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さや人間の素晴らしさを歌っています。そこには人間として大切なものを見失いがちな、今の社会へのメッセージがあふれています。こうした思いをメロディーにのせて歌い、いのちにやさしい社会をつくろうと、1976年に日本のふるさと奈良で「わたぼうし音楽祭」が生まれ、?わたぼうし?は市民たちによって歌い継がれ、人々の共感を呼び覚ましてきました。この音楽祭で生まれた歌の数々は、国内外で開催される「わたぼうしコンサート」などで紹介され、多くの人たちと心を響かせ合っています。2018年夏、私たちは「第43回わたぼうし音楽祭」を通して、社会に、世界に、明日の夢と希望を届けます。

日時:2018年8月5日(日)開演14:00(開場13:30/終演17:00)
会場:奈良県文化会館国際ホール(奈良県奈良市登大路町6−2)
前売:一般2,500円/高校生以下1,500円(*当日500円増)
   愛のシート2,500円  
*愛のシート券は、障害のある人や高齢の人などにシート(座席)をプレゼントするためのチケットです。『私の代わりにどうぞ』『いっしょに楽しみましょう』など、あなたの思いが込められたチケットは実行委員会が責任をもってお届けします。こちらのシートの利用をご希望の方は下記のHPで詳細をご確認ください。

 ※詳細・お申込みはこちら→http://tanpoponoye.org/news/news-wataboshi/2018/06/06197731/


【セミナー】
[01]「アートとソーシャルデザイン」研究会@東京
2017年に立ち上がって以来 2年目を迎える「アートとソーシャルデザイン研究会」。「障害×アート」に様々な立場で取り組む人々が出会い、ソーシャルデザインのための新しいヒントをみつける情報交流の場となることを目指してきました。2018年度のテーマは「過去から見つける未来のヒント」。2020年のオリンピック・パラリンピックに向けてのもりあがりの先に続く未来を見据えて、障害と芸術のこれまでの歴史を振り返り、これから何をすべきか、どのような可能性が見出されるかについてじっくり考える会を設けます。
運動の実践者やアーティスト、研究者など多様な話題提供者とともに、“アートだからこそできること”や、表現と社会の関係について話し合ってみませんか。みなさまの参加をお待ちしています。

話題提供者:荒井裕樹(二松學舎大学専任講師。障害者文化論)
聴き手:平島朝子(大学院生、エイブル・アート・ジャパン インターン。社会学、障害者運動史研究)

日時:9月8日(土)14:00〜17:00(13:30開場)
場所:A/A gallery(東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331#208)
参加費:一般2,000円、学生1,500円、エイブル・アート・ジャパン会員1,000円
参加対象者:障害のある人、芸術文化関係者、福祉・医療関係者、行政関係者、企業関係者、教育関係者、NPO関係者、学生等
定員:30名

 ※詳細・お申込みはこちら→http://www.ableart.org/topic/project/201806_art&socialken.html


【レポート】
[01]展覧会報告 A/A gallery第49回企画展「豊色の眼」
A/A gallreryで開催されていた宮城県在住の大竹徹祐・塗敦子・松浦繁の三人による色彩豊かで鮮やかな作品が印象的な展覧会「豊色の眼」が6/24に無事終了いたしました。足をお運びいただいた皆様、有難うございました。作品展の様子や6/23にあった映像上映イベントについてレポートしています。

 ※レポートはこちら→http://www.ableart.org/topic/gallery/houshokunome201805.html


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創刊日:2012-05-30  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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