芸術

エイブル・アート ニュース

障害のある人のアート活動を通し、社会の新しいあり方を提案するエイブル・アート・ムーブメント。エイブル・アート・ジャパン、財団法人たんぽぽの家、Able Art Companyから、展覧会やフォーラム、ショップ、イベント情報をお知らせします。

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エイブル・アート ニュース

2018/02/24

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エイブル・アート・ニュース、2月号の配信が遅れてしまい、大変失礼いたしました!まだまだ寒い日が続きますが、2月、3月と展覧会もさまざまな展覧会やセミナーが予定されておりますので、ぜひ御覧ください。それではみなさま、お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。(大井)
 
【Pick up】
[01]A/A gallery 第48回企画展 YAMANAMI There is no limit@東京(3月7日〜25日)
「やまなみ工房」の森田郷士、井野友貴、神山亜津美、竹中克佳、三井啓吾の5名の作家によるグループショウ。やまなみ工房は滋賀県甲賀市にあるアトリエで、ここに通う人達にはそれぞれに「これをすることで私は幸せである」があるといわれています。今回は50人をこえるアーティストのなかから、今A/A galleryが紹介したい5名の作品を展示します。それぞれの価値観を大切にしながら、自分らしくあるがままに過ごす日常の中で生まれた自由な作品から、limitの無いほとばしるエネルギーを感じ取ってください。

会期:2018年3月7日(水)〜25日(日)11:00-19:00(3/7および木〜日のみ開廊)
会場:A/A gallery 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 #208(東京都千代田区外神田6-11-14)
観覧料:無料 

なお、 森田郷士さんの作品は3331 Arts Chiyoda主催「3331 ART FAIR 2018」にも出展されます。あわせてお楽しみください。
「3331 ART FAIR 2018」 
会期:2018年3月7日(水)〜11日(日)
会場:3331 GALLERY 3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)

 ※詳しくはこちら→http://www.ableart.org/topic/gallery/yamanami_201802.html


【展覧会・イベント】
[01]JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ@東京 
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から2020年までの3年間、デザインの“つなぐ力”を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを支援していきます。第1弾となる本展では、「エイブルアート・カンパニー」登録アーティストの作品を、国内外のデザイナーが、様々なものを“つなぐ”身近なアイテム「マスキングテープ」にデザインしました。これらのテープは、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売。会員デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加し、アーティストには作品使用料が支払われます。ぜひ皆さんのお気に入りを見つけてください。
[主催:東京ミッドタウン・デザインハブ/企画運営:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会]

会期:2018年3月16日(金)〜4月22日(日)11:00?19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9丁目7−1ミッドタウン・タワー)

また、本展覧会にあわせ、オープニングレセプションが行われます。
「オープニングトーク・レセプション」
日時:3月16日(金)18:00?19:30 トーク/19:30?20:30 レセプション
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
参加費:無料
*定員80名。要予約

トーク・座談会登壇者:
河合純一(日本パラリンピアンズ協会会長)
ウルシマトモコ(エイブルアート・カンパニー)
カミジョウミカ(同)
柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事)
大黒大悟(JAGDA展覧会委員)
轟久志(JAGDA長野地区代表)
進行:福島 治(JAGDA展覧会委員長)

 詳細はこちら→http://designhub.jp/exhibitions/3692/


[02]山野将志個展「森羅万象」@鳥取
山野将志は卓越した色彩感覚と筆使いで、そのものが放つ全てを画面に写しだします。古代の遺跡から感じる神々しさや畏怖(いふ)の念、動物や昆虫に抱く愛らしさと嫌悪感、豊かな自然から受ける温かな印象と不気味さ。何もかもを炙り出されたものたちは、抽象的なイメージとなってキャンバスの中に表れます。あらゆるものを描きだす、森羅万象の表現をご覧ください。
[主催:あいサポート・アートインフォメーションセンター/企画協力:社会福祉法人わたぼうしの会]

(本展)
会期:2018年1月27日(土)〜3月4日(日)10:00~16:00 *土日祝は17:00まで。水は休館
会場:くらよしアートミュージアム無心(鳥取県倉吉市魚町2540-2)

(巡回展1)
会期:3月7日(水)〜15日(水)10:00〜18:00 *12日は休館
会場:とりぎん文化会館 展示室(鳥取市尚徳町101-5)

(巡回展2)
会期:3月21日(水・祝)〜28日(水)9:00〜17:00 *土日祝は10:00〜。最終日は15:00まで
会場:山陰合同銀行鳥取営業本部2Fギャラリー(鳥取県鳥取市栄町402)

 ※詳しくはこちら→http://tanpoponoye.org/news/news-hana/2018/01/50057190/


[03]ひなまつりチャリティーコンサート@奈良
春の足音が聞こえ始める3月。たんぽぽの家で、すてきな音楽の時間を一緒にすごしましょう。

日時:2018年3月4日(日)開演13:30〜(開場13:00)
会場:たんぽぽの家 シアターぽぽ(奈良市六条西 3-25-4)
料金:一般 2,000円/高校生以下 1,000円

出演:
苅田夏子(ソプラノ)
チョン キヒョン(テノール)
井元孝弥(バリトン)
青山洋子(ピアノ)

曲目:
・「カルメン」より「闘牛士の歌」(ビゼー)
・「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)
・「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」(プッチーニ)
ほか

 ※詳細・お申込みはこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2018/01/00347301/


[04]たんぽぽの家 グループ陶芸展「プラネタリウム」@奈良
不気味な怪人に成り果てた花、生々しく変形した動物、幾何学的に抽象化された鳥や謎の立体物。そのどれもが原型をとどめないほどに変化し、まるで独自の進化を遂げた生き物のようになっています。本展では、そんな摩訶不思議なものを作る5人の陶芸作品をご紹介します。

会期:2018年2月8日(木)〜4月4日(水)11:00~17:00(日・月・祝日休み)
会場:たんぽぽの家 アートセンターHANAギャラリー(奈良市六条西 3-25-4)
出展作家:北川憲一、塩谷龍平、中本吉彦、萩原宏一郎、山野将志

 ※詳細はこちら→http://tanpoponoye.org/hana/gallery/2018/01/14417268/


[05]オープンアトリエ「mirumiru」開催@奈良(3月24日)
これまで期間限定で開催してきた、障害のある人の造形教室、オープンアトリエ「mirumiru」を継続して開催することになりました!言葉だけでは表せないこと、感じたままの想いなど、自由に表現してみませんか。「miru miru」では、アート活動を希望する障害のある人からの参加を募り、専門性のあるアートスタッフが絵画の制作をサポートします。たくさんの“できる”を一緒に発見しあいませんか。

日時:3月24日(土)14:00〜16:00

会場:Good Job!センター香芝北館(奈良県香芝市下田西2-8-33)
対象:高校生以上の障害のある人
参加費:3,000円
参加定員:15名(定員になり次第受付終了します)
講師:岡? 潤(デザイナー、造形教室主宰)
*会場までの移動、ケアサポートは各自でお願いいたします。
*基本的な画材や道具などは事務局で準備します。

 ※詳細・お申込みはこちら→http://goodjobcenter.com/news/1154/


【セミナー】
[01]障害のある人の知的財産権について考えるセミナー@奈良
障害のある人の表現行為や創作活動を支援していると、作品や複製の販売、画像や音声、動画のインターネットでの拡散など知的財産権にかかわる問題に直面することがあります。そこで本セミナーは、知的財産権の基本的な考え方をわかりやすく解説し、その運用法を学びます。法律の専門家とともに、具体的な事例にどのように対応することができるのか、みんなで考えたいと思います。 みなさんのご参加をお待ちしています!
[「平成29年度厚生労働省障害者芸術活動支援事業」の一環として開催]

「第一部 知的財産権とは?」(14:00〜15:30)
登壇:岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家)
   高島雄一郎(弁護士、登大路総合法律事務所)
   藤井克英(Good Job!センター)

「第二部:障害のある人の作品の販売と知的財産権」(16:00〜17:30)
登壇:高島雄一郎(弁護士、登大路総合法律事務所)
   山下完和(やまなみ工房施設長)
   福江敬太郎(株式会社段々色代表)
   藤井克英(Good Job!センター)

日時:2018年3月3日(土)受付 13:30〜
会場:たんぽぽの家 アートセンターHANA2Fミーティングルーム (奈良県奈良市六条西 3-25-4)
対象:社会福祉施設職員・学生・アーティスト・そのほか関心のある人
参加費:無料
定員:各回20人

 ※詳細・お申込みはこちら→http://artsoudan.tanpoponoye.org/news/1055


[02]創造する力をつくるSOUPの研修@仙台
SOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)は、人材育成研修として「創造する力をつくるSOUPの研修」を2018年1月、2月、3月に開催します。ぜひお申込みください。

(今後のスケジュール)
●身体表現ファシリテータ養成ワークショップ/体験&ディスカッション編 
2018年3月5日(月)、3月6日(火) こころの動きをつかまえる・身体の可能性をみつけるじかん
2018年3月12日(月) からだをじっくり味わってみる
●ケアする人のためのワークショップ 
2018年3月3日(土)演じることを通して、見つめてみよう
●障害のある人の表現活動と著作権
2018年 3月16日(金)舞台芸術と著作権を考える

 ※詳細・お申込みはこちら→http://soup.ableart.org/news/000141.php
 ※チラシ(表面)→http://soup.ableart.org/mt-files/20171222204453-3923e2f22e31ed7b77afd978f95fe4e21ed43cfe.pdf
 ※チラシ(中面)→http://soup.ableart.org/mt-files/20171222203559-a9948e49c326e86f79617180062f5f0e01e38482.pdf


[03]福祉をかえる「アート化」セミナーin鳥取2018(3月10日、11日)
今、障害のある人のアートをめぐる環境は目まぐるしく変化しています。各地で展覧会の開催や、デザイン化された新しい商品の開発、芸術を労働にしていく活動などもさかんに行われています。今回のセミナーでは、そんな状況のなかであらためて、人が生きることと表現することについて一緒に考えたいと思います。みなさんの参加をお待ちしています。

日時:2018年3月10日(土)、11日(日)
会場:とりぎん文化会館 展示室(鳥取市尚徳町101-5)
対象:社会福祉施設職員、学生、アーティスト、デザイナー、そのほか関心のある人
参加費:両日参加・3,000円/1日参加・1,500円/*交流会・3,000円
*定員は100名。お申込みの締め切りは2018年3月7日(水)

講師:
播磨靖夫(一般財団法人たんぽぽの家理事長)
原田啓之(医療法人清明会障害福祉サービス事業所PICFA施設長)
山根大樹(NPO法人おりもんや)
水野浩世(株式会社YELOW)
鯵坂兼光(有限会社スカイ、ギャラリーitohen代表)
中島諒人(演出家、鳥の劇場芸術監督)

 ※詳細・お申込みはこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2018/02/30087353/


【その他・お知らせ】
[01]【SHIROLab.楽天編】東北楽天イーグルス応援グッズの販売を開始しました!!
SHIRO Lab. は仙台市域に喜らす障害のある人と地元デザイナーが、一緒に商品開発を行うプロジェクトです。2017年のワークショップで生まれた東北楽天イーグルスのチーム応援グッズがいよいよ発売になりました。この機会にぜひお買い求めください!

[販売店舗]
グッズショップエスパル仙台店(仙台市青葉区中央1丁目1-1 エスパル仙台 東館1階)
グッズショップ仙台駅東口店(宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目1-8)
楽天イーグルスオンラインショップ(https://www.rakuten.ne.jp/gold/rakuteneagles/)

 ※詳細はこちら→http://soup.ableart.org/news/000153.php

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創刊日:2012-05-30  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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