芸術

エイブル・アート ニュース

障害のある人のアート活動を通し、社会の新しいあり方を提案するエイブル・アート・ムーブメント。エイブル・アート・ジャパン、財団法人たんぽぽの家、Able Art Companyから、展覧会やフォーラム、ショップ、イベント情報をお知らせします。

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エイブル・アート ニュース

2017/08/16

○●○●○●エイブル・アート・アワードはじめ、全国から様々な募集がはじまっています。ぜひ、ご興味ある内容があればチェックしてください!○●○●○●

【募集】【Pick up】
[01]エイブル・アート・アワード2017 締切:9月30日

 エイブル・アート・ジャパンでは1998 年から、障害のある作家の発掘と制作現場への資金的なバックアップを目的とした 「エイブル・アート・アワード」を開催しています。
今年もみなさんのご応募をお待ちしています。

 協賛・寄付(50音順):花王株式会社、花王ハートポケット倶楽部、
  世田谷美術館さくら祭実行委員会、ターナー色彩株式会社、フェリシモ基金事務局[UNICOLART基金]、
  富士ゼロックス株式会社(予定)、富士ゼロックス端数倶楽部(予定)、松田油絵具株式会社

 ※詳細はこちら→http://ableart.org/topic/award/201706_award.html


[02]コラボ・アート21 作品募集 締切:9月6日 関西
 2001年度から実施している「コラボ・アート21」。関西一円から、障がいのある方々の作品を公募し、入選作品を発表展示します。
たんぽぽの家は、第一回から特別協力として関わり、関西から新しい作品、新しい才能が羽ばたく機会に立ち合わせていただいています。
この世界にひとつしかない「あなただけの作品」に出会えることを、心から楽しみにしています。
 
 募集内容:平面、立体作品2形態。テーマは自由。

 応募資格:近畿2府4県および福井県にお住まいの方で、障がいのある方(個人、グループいずれでも可)。年齢、国籍不問。 1人(1グループ)1点まで。

 賞・入選:最 優 秀 賞(1作品):賞状、賞金3万円、記念品
    審査員特別賞(5作品):賞状、賞金1万円、記念品
    入 選(12作品):賞状、記念品

 締め切り:2017 年9月6日(水)必着
 
 ※詳細はこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2017/07/26446329/


[03]Good Job! Award 2017  締切:10月18日
障害のある人との協働から生まれている “しごと” をひろく募集し、展覧会・メディアを通して社会に発信します。商品や製品など目に見えるものだけでなく、プロセスや仕組みなど、有形/無形を問いません。アイデアや構想段階も歓迎します!「活動をさらに広げたい」「他の地域の人たちや、異分野の人たちと交流し、次の展開につなげたい」など、みなさまの取り組みにさらなる広がりをつくりたく、ご応募をお待ちしております。

【募集期間】
2017年8月18日(金) 〜 10月18日(水)

【特典】
 大賞賞金
  100,000 円
  ※ 2018 年2 月18 日(日)に東京・渋谷ヒカリエで行われる最終審査会で決定
 
 入選:
  □ 東京・渋谷ヒカリエで開催するGood Job! 展に出展
  □ Good Job! 基金による応援
  □ 取り組みをブラッシュアップするデザイン合宿の参加
  □ 各種メディアで紹介

※詳細はこちら→ http://award.goodjobproject.com/


[04]48時間デザインマラソン愛媛編 参加者募集!! 9月13日?14
 〜障がいのある人たちから生まれるアート。社会に発信し多様なつながりを生むために、デザイナーの創造力を求めています。〜
 
◆募集対象と定員
定員30人。参加者は愛媛県在住/在学/在勤の方を優先とします。
定員に達しない場合はこの限りではありませんので、詳しくは事務局までお問い合わせください。
A.障がいのある人で絵や文字を描くこと、表現することが好きな人。
※同伴者の有無と、サポートの必要がある場合はその内容をあらかじめ事務局までお知らせください。
B.障がいのある人と生産活動を行っている福祉事業所 障がいのある人と職員との2〜5人のグループ。
C.障がいのある人や福祉事業所との商品開発に関心がある、または実績があるデザイナー

◆参加費
無料。ただし、エミフルMASAKIまでの交通費、昼食代は各自ご負担ください。

◆参加者の決定について
応募者多数の場合、書類審査により参加者を決定します。
書類審査は、ファシリテーターのライラ・カセムさん、主催者である愛媛県保健福祉部生きがい推進局障がい福祉課、企画運営を担当しているNPO法人エイブル・アート・ジャパンが行います。

◆応募締切:2017年8月28日(月)※必着

 ※詳細はこちら→
http://www.ableart.org/topic/project/201708_24marathon_ehime.html



【展覧会・イベント】
[01]期間限定ショップHUMORA[ユーモラ]@ヒバリ照ラス 8月8日〜8月27日 岡山
“人間のおもしろみ” をテーマにした期間限定ショップ HUMORA(ユーモラ)を、岡山県岡山市にある「ヒバリ照(テ)ラス」で開催します。ヒバリ照ラスは、今年4月21日にオープンしたセレクトショップ・ゲストハウス・レンタルスペースを備えた複合施設です。1階にある「HIBARI STORE」に、カラフルなアクセサリーや、くすりと笑いをさそうテキスタイル小物など、全国各地の福祉施設で作られた雑貨や作品が並びます。

■会 期:2017年8月8日(火)〜8月27日(日)
■会 場:ヒバリ照ラス 1階 HIBARI STORE
■アクセス:http://hibari-t.com/access/

※詳細はこちら→ http://goodjobcenter.com/news/831/

[02]第42回わたぼうし音楽祭 9月10日開催! 奈良
障害のある人たちが書く詩にメロディーにのせて、みんなで歌う「わたぼうし音楽祭」が今年42回を迎えます。
この音楽祭をとおし、夢と希望にあふれた地域社会、平和と友好に満ちた国際社会の実現をめざします。

■会 場:奈良県文化会館国際ホール(アクセス)
■開 場:午後1時30分 開演:午後2時 終演:午後5時
■入場料:一般2,500円(当日3,000円) 高校生以下1,500円(当日2,000円)
     愛のシート2,500円

 ※詳細はこちら→http://tanpoponoye.org/news/general/2017/06/13386254/

[03]日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 「ミュージアム・オブ・トゥギャザー展」10月13日〜10月31日 東京
 「ミュージアム・オブ・トゥギャザ―展」は、22の作家による作品と、資料や模型などのアーカイブから構成する期間限定の美術館です。
 関連プログラムとして、障害のある人とない人が共に楽しめるアート・アクセス・プログラムを実施します。

 会 期:2017年10月13日(金)〜10月31日(火)
 会 場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) 開館時間11:00〜20:00 ※10月13日(金)は18:00まで  入場料無料
 
 主催:日本財団 
 制作:一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
 ラーニング企画・運営:NPO法人エイブル・アート・ジャパン

 ※詳細はこちら→http://www.ableart.org/topic/project/201707_shienjigyo_miyagi.html

[04]第17回全国障害者芸術・文化祭開催 9月1日〜11月30日 奈良
この秋、「第32回国民文化祭・なら2017/第17回全国障害者芸術・文化祭(以下国文祭、障文祭と表記)」として、9月から11月末までの期間、県内各地で障害のある人もない人も楽しめる展覧会、シンポジウム、舞台などを実施します。
これまで6年にわたり実施してきた「奈良県障害者芸術祭HAPPY SPOT NARA」の集大成でもあります。ぜひご来場ください!

【プロジェクトピックアップ!】
演劇:共創の音楽劇「鳥の仏教」
鳥たちの国ガンダーラ。そこでは鳥たちが仏様の教えを唱えながら飛び回っています。そこに住むヨダカは、自分の醜さに悩み旅に出る決意をしました・・・。
オリジナルストーリーに音楽、奈良の伝統文化を融合させ、障害のある人とない人が協同してつくりあげる一大音楽劇です。
日 時:10月21日(土)、22日(日) 
会 場:ならまちセンター市民ホール

展覧会:モノが物語る意匠(デザイン)の文化史「アートの源流をたずねる」
異なる時代、異なる場所で生み出されたモノの中に共通して流れる、人間の創造的な営みについて想いを馳せる展覧会です。
1) 9月13日(水)-18日(月祝) 奈良県立図書情報館エントランスホール
2) 11月7日(火)-12日(日) 奈良県文化会館1F

その他、東アジア(日本、中国、韓国)の障害のある人の作品展や、ものづくりのシンポジウム、まちのなかで作品を楽しむ「プライベート美術館」、全国公募の作品を東大寺大仏殿前に大きな旗に仕立て掲示する「ビッグ幡(ばん)」など、さまざまなプロジェクトを実施します!

■主催:厚生労働省、文化庁、奈良県、第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、第32回国民文化祭奈良県実行委員会

 ※詳細はこちら→http://nara-kokushoubun.jp/



【セミナー、研究会】

[01]【身だしなみと基本のスキンケア&メイク講座】募集中! 東京
 身だしなみやメイクは社会人にとってとても大切なこと。でもなかなか、学ぶ機会はありません。現在働いている人、働く準備をしている人を対象に、スキンケアとメイクの講座を開催します。
銀座サロンでの定例講座と、東京都内の福祉事業所、地域活動支援センター、企業、特別支援学校などにお伺いする出張講座の参加者を募集しています。
無添加の化粧品を開発・販売しているハーバー研究所の美容スタッフから学びましょう。きれいになって、毎日を笑顔で元気に楽しく過ごしましょう!

■会 場:ハーバー銀座館3階セミナールーム
〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-6 ハーバー銀座ビル(東京メトロ銀座駅A1 出口徒歩1 分)
*セミナールームへは階段のみのご利用となるため、アクセスに難がある方は個別にご相談ください。
当日の連絡先:03−5296−8751(講座の一時間前からの応答となります)

・基本コース
■開催日時
 第43回:2017年9月2日(土)14:00〜16:00
 第44回:2018年3月10日(土)14:00〜16:00

■対象者:働いているまたは働く準備をしている障害のある人(女性)。はじめて講座に参加する方。スキンケアとメイクについてもう一度、基本から学びたい方。
■募集人数:各回10名
■参加費:おひとりさま1,080円(税込)うれしいお土産つき!

・チャレンジコース
■開催日時
 第10回:2017年10月15日(日)14:00〜16:00
 第11回:2017年12月3日(日)14:00〜16:00

■対象者:働いているまたは働く準備をしている障害のある人(女性)。ワンランクアップしたおしゃれやメイクをしたいと思っている方。お気に入りの洋服にあうメイクや色について学びたい方。
■募集人数:各回10名
■参加費:おひとりさま1,080円(税込)うれしいお土産つき!
■募集人数:各回10名

■参加費:おひとりさま1,080円(税込)
うれしいお土産つき!スキンケアセットとリップグロス、「毎日のお手入れブック」
*お土産の内容は変更となる場合がございます。

 ※詳細はこちら→http://ableart.org/topic/project/skincare&make201704.html

[02]「アートとソーシャルデザイン」研究会 参加者募集中! 東京 
日本各地で起きている「障害×アート」の先駆的でユニークな取り組みを紹介し、ソーシャルデザインのための新しいヒントをみつける情報交流の場です。

【第3回】「カルチュラルツーリズムの可能性 −視覚障害者のタッチツアープログラムから夢の自動車運転まで−」

話題提供:渕山知弘さん(KNT-CTホールディングス株式会社/クラブツーリズム株式会社ユニバーサルデザイン旅行センター兼務)
■日 時:2017年8月19日(土) 14:00-17:00(13:30開場)
■会 場:アーツ千代田3331 A/Agallery(2F)
■対 象:障害のある人、芸術文化関係者、福祉・医療関係者、行政関係者、企業関係者、教育関係者、NPO関係者、学生等。
■定 員:30人
■参加費:一般2,000円、学生1,500円、エイブル・アート・ジャパン会員1,000円
    ※当日、会場にて直接お支払いください。http://ableart.org/topic/others/201706_art.&socialdesign_no3.html

【第4回】「手話は伝達手段をこえる?!?美術と手話プロジェクトの試み?」

話題提供:八巻香澄 さん(東京都庭園美術館学芸員)
■日 時:2017年8月26日(土) 14:00-17:00(13:30開場)
■会 場:アーツ千代田3331 A/Agallery(2F)
■対 象:障害のある人、芸術文化関係者、福祉・医療関係者、行政関係者、企業関係者、教育関係者、NPO関係者、学生等。
■定 員:30人
■参加費:一般2,000円、学生1,500円、エイブル・アート・ジャパン会員1,000円
    ※当日、会場にて直接お支払いください。 http://www.ableart.org/topic/others/201707_no4_shuwa_dentatsu.html



【その他】

[01]SOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)2017年度事業スタート
NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、平成26年から「障害者の芸術活動支援モデル事業」(厚生労働省補助事業)として「まぜると世界が変わる」をコンセプトにSOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)の活動を実施してきました。
そして今年度からは「障害者芸術文化活動普及支援事業」に採択をいただき、障害のある人の芸術文化活動の更なる振興を目指すことを目的とし、新しいステージでの活動をスタートしました。事業の今後にご期待ください。

 期間:2017年6月〜2018年3月
 実施場所:宮城県内各所

 ※詳細はこちら→http://www.ableart.org/topic/project/201707_shienjigyo_miyagi.html

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創刊日:2012-05-30  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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