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東方神起と徒然

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5人の東方神起と現在の2人と3人のことなど筆者の日々変化する東方神起への思いを時には感情的に時には冷静に綴っています。



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ファンカフェ〜始まって米花輪まで・・・。

発行日: 09/05

何度も書いてしまいますが、東方神起ほどユニークアイドルは、私が知る限りではいないと思うのです。なぜかと言えば、東方神起には韓国でみせる顔と、日本で見せる顔のふたつの顔の存在があるからです。つまり、韓国では韓国のファンダムがあり韓国流の応援の仕方と言うのが存在することを、東方神起を好きになった日本のファンを垣間見ることになるのです。

そして、私にとってその韓国流の応援の仕方が、日本とは全然違うある意味でカルチャーショックの連続でありました。

その韓国流の応援と言うのが、実に興味深く、知れば知るほど、もっと日本人には理解できない応援の風習なのです。まず、日本のアイドルの応援の仕方と大きな違いは、ファンカフェなるものの存在だと思います。

最初、このファンカフェと言うものが何だか分からず、そういう名前のカフェ(コーヒーショップ)だと思っていました。大笑いでしょ。(笑)実は、このファンカフェなるものは、日本の何かに例えるとしたら、お相撲とか歌舞伎、宝塚の後援会のようなものに当たるようなものだと、自分なりに解釈しました。

私設のファンクラブですね。きっと・・・。この摩訶不思議な韓国のファンカフェの定義をちゃんと説明できる人って・・・私の周りではいません。ですから、私の想像の範囲で書いていますので、間違っていたらごめんなさい。

韓国には、この私設のファンクラブは多数存在します。そして、東方神起のファンカフェの他に、個人(ユノとチャンミン別々)のファンカフェが、また多数存在します。その中で、家族公認とか本人公認ファンカフェと言われている大きなファンカフェの他に、小さなファンカフェまで、様々であるようです。

大きなファンカフェは、所属事務所と深い繋がりを持つとも言われています。大きなファンカフェはイベントも主催できたりと、大きなファンカフェは大きな権限を持つようです。

韓国では、テレビに出たりした場合、食事の手配をテレビ局がしないようなので、ファンカフェが用意するようです。ただし、毎回なのか・・・その辺は定かではありません。例えば、音楽番組に新曲と共に初めて出演する場合には、テレビ局の担当ディレクターなどに、出演者から食事を振舞うのが風習のようで、その時に、どこのファンカフェの仕出し弁当が使われるかで、ファンカフェどうしの競争になっているのは、確かなようです。

その弁当の内容が良いとか悪いとか、あのファンカフェはお金がないから、食事の内容もみっともないとか・・・色々あるようです。

それから、誕生日にはプレゼントをファンカフェから、メンバーへ贈ります。そのプレゼントの内容が、私からすれば、何でこんなもの贈るのだろう・・・みたいな・・・例えば、漢方薬だったり、下着2枚とか、色々な種類のものを沢山贈るのが、どうやら良しとされる世界なのか分かりませんが、意味不明のプレゼントも多々あります。

私だったら、あげる相手は天下のスーパースター東方神起ですからね。豪華一点主義で、お金を同じだけ使うならもっと良いものあげるのにぃ〜なんて思ってしまいますが・・・(笑)

まっ!これは、私の意見なので・・・流して聞いておいてください。

そうでした。そのメンバーにあげるプレゼント代金をどこから調達するかと言ったら、それはファンから寄付と言う名目で集めます。最近は、頻繁に日本に向けて寄付を募るファンカフェがあります。そして、この寄付の収支と言うのがいまひとつ、グレーなのです。もちろん、ちゃんと収支を出すファンカフェもあります。現に、去年私も微力ながらお手伝いをしました。6集プロジェクトはお金の出し入れはしっかりネット上で公表されていました。

ですから、全部のファンカフェがグレーではないので、誤解のないように書いておきます。ただ、この私設後援会の存在ぬきでは、韓国の応援と言うのはあり得ないようです。

それから、空港写真なるものも、これまた韓国独特のものだと思います。そして、撮影しているのがファンカフェのスタッフが撮影しています。この空港写真は、事務所も公認らしく、その写真はファンカフェから出版される写真集に使用ができるようです。

日本では、タレントの肖像権は日本のマネージメント会社が持っていて勝手にタレントの写真を撮って販売するのは、違法なのですが、韓国ではOKのようです。そこが、また分からないところなのですが・・・。

東方神起に関しては、その肖像権もどこからどこまでが、韓国でどこからどこまでが日本なのかも、ファンの私たちにも把握ができていない為に、日本でも応援の仕方が韓国風になってきているような気がします。

そして、最後に米花輪・・・これを見た時の衝撃は大きかったぁ。
なんなんだぁ〜って正直思いました。だって、花輪にお米の袋がくっ付いていて、デガイ、スターの写真が付いていて、まぁ〜なんともオドロオドロしい代物で、怖かったです。(笑)

ところで、ユノ君の野王(韓国ドラマ)の出演お祝いの放送局に贈られた米花輪の多さっていったら・・・凄かったですね。圧巻でしたね。

話は戻って、みなさん知ってらっしゃるとは思いますが、米花輪とはファンがタレントの名前でチャリティーをする韓国の慣習だそうです。お米の袋が積み上げられていますが、あれはダミーで中身は空だそうです。 

こう言うことらしいです。下記を参照してみてください。


1. 米輸入開放と消費減少問題が深刻な(韓国の)お米の消費促進を催します。
2. 米花輪のお米を(韓国の)貧しい隣りに寄付してお米を分けることを実践します。
3. 米花輪を(韓国の)お送る方と(韓国の)受ける方皆に包む寄付が生活化されます。


そして、これは韓国の仕来りで韓国での東方神起のイベント諸々で贈るのは、多いに結構だと思います。だって彼らは韓国の人たちであって、韓国のファンの方々の応援の仕方だから全然問題ないわけです。

でも、去年ですね。ユノ君が日本で公演したミュージカルにですね。この米花輪が登場しちゃったから、びっくりしちゃいました。とうとう日本まで進出してきた韓国式応援方法・・・どうなんでしょうか?

やっぱり、私は、日本にいる時の東方神起って本当にソフィスティケートされてて、ちょっくら出稼ぎにきた韓国アイドルとは、格も品も全然違いますから・・・彼らが日本にいる時は、日本式の応援の方がしっくりくるし、洗練されているような気がするのですが・・・。

日本式の一番の応援は、やっぱりCDをちゃんと買うってこと・・・。そう言う結論に達したしだいです。(笑)



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NYに在住うん十年・・・家族や友人にはもう感覚はアメリカ人と思われがちだが本人至って純日本人で超がつく程のミーハー。そんなミーハーな著者がNYからアダルトアイドル東方神起にハマってしまった経緯今思うこと・・・色々東方神起を表から裏まで観察した観察日記です。