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行政書士短期合格法

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法律初学者の方でも正しい方法で取り組めば3ヶ月での合格も十分可能です。

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-----   行政書士試験短期合格法  No,サンプル号  -----



この度メールマガジンを発行させて頂くことになりました、大塚なおとと申します。

行政書士に合格するためだけに必要なことを徹底的にお伝えしていきます。



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近年難化傾向にある行政書士試験ですが、短期間で合格する方法をお伝えします。




僕の場合は84日の勉強期間がありましたので、約3ヶ月で合格したことになります。





〜合格には500〜1000時間の勉強が必要〜





これは僕の持論ではなく、世間一般に言われていることですが、どうやら行政書士試験に合格するためには最低500時間の勉強が必要みたいです。




僕は84日ありましたので、単純に500時間を均等割りすれば500÷84=5.95時間 となり、毎日5時間〜6時間の勉強が必要なことがこの時点で分かりました。





〜300満点中180点を取れば合格できる〜





行政書士試験は全60問の筆記試験で、法律知識を問う科目と一般知識を問う科目との大きく2つに分けられます。




法律科目は憲法、民法、行政法、地方自治法、国家賠償法、商法・会社法、基礎法学から成り46問出題され、一般知識は政治。経済・社会のいわゆる一般常識問題と文章理解、情報通信・個人情報保護法がら14問出題されます。




そして、満点の60%で合格するのですが、「足切り」があり、法律科目は50%以上、且つ一般知識は40%以上取れなければどんなに一方の科目で満点を取ったとしても不合格になってしまいます。




〜一般知識の足切りだけは注意が必要〜




行政書士試験は主に法律知識を問う問題が多いので、勉強も法律科目中心となり、そもそもここで50%の足切りにあう心配はないハズです。




逆に怖いのが一般知識です。




現役の学生さんや一般知識問題が得意な方(いないと思いますが)を除きほとんどの受験生を困らせてくれるイヤ〜な存在です。




しかし40%の足切りがある以上、14問中6問は何としても確保しなければなりません。




おまけに無限に広大な時事問題をバッチリ対策するには少々難があり、効率も悪いです。




〜ポイントは文章理解と個人情報保護法〜





いわゆる国語の文章理解が3問、情報通信・個人情報保護法が4問出題されます。




文章理解は毎年3問で固定なのですが、情報通信や個人情報保護法は年度により出題数に違いがあり、23年度で言えば個人情報保護法が3問、情報通信が1問となっています。




個人情報保護法が2問、情報通信が2問といった年度もありますのでズバリ何問出るかは断言できません。




しかし政治・経済・社会に比べ圧倒的に範囲が絞りやすく対策も立てやすいのはやはり文章理解、個人情報保護法です。




文章理解は解くコツさえ分かれば比較的容易に回答できる科目であり、個人情報保護法は法律科目なのでこれまた勉強しやすいです。




情報通信はインターネットなどのIT分野についての出題なので得意な人は得意でしょうし、苦手な人は苦手だと思いますので出来そうな人だけ勉強すればいいです。




たった1問や2問の為に苦手な分野に取り組まないことです!




文章理解で3問、個人情報保護法で2〜3問取れば、7問出題される政治・経済・社会から最悪でも1問取れれば合計6問となり足切りを回避することができます。




行政書士試験は5肢択一試験なので確率論から言えばヤマ勘で解いても20%は解けます。




と言うことは7問×20%=1.4問




1問〜2問は取れても不思議ではありません。




現に僕はそれで7問中4問取りました。




そんな不確実な方法なんかに頼れるか!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、如何に短い期間で効率の良い対策を講じるためにはズルも少々必要だと僕は考えています。




でなければ膨大な労力をかけて勉強しなければなりませんし、それでは余りにも効率が悪すぎます。




取れるところは確実に取りに行き、取れなそうなところはスパッと諦める。




それが広範囲な出題の行政書士試験に短期間に合格する方法です。





〜法律科目は民法、行政法(地方自治法・国家賠償法含む)に99%の時間を掛けろ!〜





<過去の出題数>




基礎法学 2問




憲法 5問 + 多肢選択式1問ないし2問




行政法12問前後 + 多肢選択式1問ないし2問 + 40字記述式1問




国家賠償法 2問




地方自治法 5問前後




民法 9問 + 40字記述式2問




商法・会社法 5問






ここで注意すべきは民法と行政法での40字記述式問題で、行政書士試験における最重要ポイントです。




5肢択一の1問4点の配点と比べ、1問20点もの高い配点が付きます。




全3問出題されますので、60点もの配点となります。




これは軽視することはできません。




180点取れば合格できるのですから、一般知識で最低24点(6問)取ったと仮定した場合、法律科目で180点−24点=156点取れば合格できる計算になります。




ここで「民法」に注目すると、40字記述式が2問出題されています。




これを落とすと他の5肢択一問題やら多肢選択式問題で相当な高得点を確保する必要がでてきてしまい、合格するのに極めて致命的な危険状況に陥ることになります。




行政法も然り、この2科目で全出題数の半数以上の比率を占めます。




極端に言えば、民法と行政法を満点取れば他の科目は0点でも受かります!




なので、行政書士試験に短期間で合格するためには、得意不得意を問わずこの2科目だけは絶対に得点源にしなければなりません。




商法・会社法は条文数が膨大であることや、なかなか得点が伸びないので捨てます。




基礎法学は、コレと言った出題範囲が存在せず対策の立て方が難しいことからコレも捨てます。




(基礎法学はどちらかと言えば憲法や一般知識的な論点が多いです。)




憲法は誰もが知っている日本国の最高法規ですが、近年最高裁判例を問う問題が多く、巷で言われるほど得点源にし易い科目ではありませんが、意外と得点ウェイトが高いので捨てはしませんが深追いもしません。




たとえ1問でも取ろうと思えば、それなりに勉強が必要になってきますが、不得意な分野や不必要な科目に無理して時間を割くよりも、取るべき科目(民法・行政法)に費やせるだけの時間を注ぎ、60%を70%に、70%を80%にと、上のレベルで解答能力を伸ばすべきです。




何でもそうですが、勉強の初期段階では得点は伸びません。




車でもそうですが0から1に進む段階が一番エネルギーを消費します。




特に民法などは暗記ではまず解けません。




なので、やはり中途半端に勉強をしても得点に至るレベルには中々なりませんし、時間が勿体ありません。




何としても民法と行政法で得点を稼ぐべきです。





〜民法・行政法・文章理解・個人情報保護法で合格!〜





以上を整理すると、




?一般知識は文章理解と個人情報保護法で24点を確保




?民法と行政法にほぼ全ての労力を注いで得点を伸ばす




これが行政書士試験に短期間で合格するために絶対に必要なことです。




具体的には、インプット用にはLECから出版されている市販の行政書士試験用テキスト1冊を選びましたが、別に何でもいいです。



勉強が進むにつれて、テキストの内容だけでは足りなくなってきますから、自分で書き足していく事になるハズです。



それを考えれば余白の多いテキストが良いですね。





あと、僕はPILOT製の蛍光マーカー(ピンク・ブルー・イエロー)と、0.4?のボールペン(赤・青)を使い色を付けていたので、テキストは2色刷りが好きです。



始めから色鮮やかに色分けられたテキストもありますが、それだと自分でライン引きをした箇所のインパクトが薄れてしまいます。



これは使う人の好みもありますので、文字フォントや字の大きさ、配置、イラストなど自分にとって見やすいテキストであれば何でもいいです。





でも、PILOTのフリクションは書いても消すことができるので、とても便利ですよ。



書いたときは大事に思っていても、実は対して重要でなかったり、そもそも書き込む情報を間違っていたりと、後から修正できるのは素晴らくGOODです!





過去問題集は10年分を解きまくりました。





ただ解くだけでなく、1肢1肢の正誤がキチンと説明できるようにしたり、それに関連する知識も合わせて勉強しました。



3回連続で正解だったらもう解かないようにしましたが、無意識的に「解く」ことが目的になってしまい、理解に欠けていた時期もありましたので、「○○回解く」という方法は良いようで気を付けないと危ないです。



「解く」だけでしたら簡単ですよね。



だって問題を見た瞬間に答えが分かってしまうのですから^^;



ですから意識して「理解」に努めました。



でないと、民法と行政法は40字の記述式問題がありますから、択一対策で記述式対策を合わせて行っていました。



ですから特別記述式対策をしてはいませんが、試験直前期に購入した予想模試の記述式問題を解いた程度です。





条文ですが、行政書士試験用六法というものもありますが、僕は普通のポケット六法を分野毎に切り取って分冊にした状態で使っていました。



行政書士試験用六法であれば、条文ごとに過去に出題された問題や判例が分かりやすくまとめられてはいますが、「条文を調べる」ために使うものなので過去問題がリンクされていても結局見ません。



判例も六法と名が付けば最低限の判例程度は記載されていますのでそれで十分です。



ただ、もしかすれば個人情報保護法や情報公開法などの条文が載っていないかもしれませんので、購入する前には一度確認をしたほうが良いです。



元々条文数が少ないので、記載されていなくてもテキストにある程度は書いてあるので別に良いのですが、僕の方法だと個人情報保護関連は「取りに行く」科目なので、少々心細いです。





一般知識(政治・経済・社会)対策はしていません(キッパリ!)



そもそもどこから手を付けてよいのかも分かりませんし、試にヤマ勘で適当に解いてみたところ7問中3問当たったので、僕の提唱する「7問中1問はヤマ勘でも解ける論」が証明され勉強するのは完璧に止めました。



皆さんも一度カンで7問解かれてみては如何でしょうか?



1問でも当たればあとは個人情報保護法関連で確実に点を取りに行った方がいいと思います。



ちなみに本試験では全くの無対策で挑みましたが7問中4問当たりましたよ!





予想問題集は良いような悪いような・・・



と言うのも、変な論点を問われたり、以上に難しかったりととてもとても6割を超せませんでした。



道の問題に対する準備と思えば無駄でもないのでしょうが、何せ時間がありませんので、3冊の予想模試を買いましたが、一番マシだと思った「東京法経学院」の予想模試を3回解きました。



他の2冊は極端に点数が低かったことから自信喪失しかけ、マイナス思考に落ちる前に破棄しました。



L☆Cの予想模試はアマゾンで評判が良いようですが、僕はしていません。





あとはひたすら民法→行政法→文章理解→個人情報保護法関連を何度も何度も解きました。



憲法は苦手でしたが配点的に捨てる勇気がなく、問題集よりも判例をブツブツ読んでいました。



商法・会社法・基礎法学は完全捨てモードです!



本試験時にも商法・会社法は最後3分ですべて「4」を塗りつぶしましたが、運良く1問ゲットしました。



基礎法学は一応考えて溶きましたが惨敗しました・・・





そんなこんなですが確かに合格を勝ち取りました。





本気で頑張る方々を全力で応援します!




今年の行政書士試験を目指される方を全力で応援します!




お気軽にご相談ください。



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----- 発行者情報  -----



◇ 行政書士短期合格法

◇ 発行責任者 : 大塚直人

◇ 発行者サイトURL : http://ameblo.jp/naoto-otsuka/

◇ 連絡先 : mail@good-line.biz

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