語学・言語学

北京語言大学の教材を使用した中国語教室

書店にある中国語の参考書はほとんど初級の本ばかりです。どうすれば実力をつけられるのかかわからないで困っているあなた。0から高いレベルまで実力をつけられる教材の紹介とそのお手伝いをさせていただきます。なぜなら、この教材には日本語訳がないからです。

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第18号 「漢語口語速成 基礎編(第二版)」 資料作成を終えて

2012/07/18

こんにちは。「漢語口語速成 基礎編(第二版)」の資料作成が終了しました。

販売する資料は、1〜25課(全25課)までの新出単語、本文のmp3(中国語{妻}→日本語訳{私}の吹込み)のみです。練習問題の回答例はありません。

この本の注釈には、基本的で重要な語句の解説があり、いい本だと思います。

自分でも理由はよくわかりませんが、今までで一番「やる気(資料作成)」が起きない教材でした。資料作成が終わり、ほっとしているところです。

私個人は、新出単語の「来着(ライジャ)」が一番印象深いです。

実は、妻が会話に中でよく「ジャー シー シェンモ シュオ ライジャ」(文字化けするのでカタカナ書にします:これはなんと言うんだっけ。)と言っていました。最後のライジャの意味がわからなかったのですが、大した意味ではないだろうと思い、妻にも聞きませんでした。この本でライジャが出てきて初めてわかりました。

引き続き、「漢語聴力速成 基礎編(第二版)」の資料作成(全20課)に入ります。すでに自分で8課まで問題を解き終わりました。

できれば、年内に、「漢語閲読速成 基礎編(第二版)」、「漢語(口語、聴力、閲読)速成 提高編(第二版)」、「漢語口語速成 中級編(第二版)」まで資料を作成し終えば理想的ですが・・。まだまだ道半ばです。

資料作成をしてみて、初めて分かったことがあります。自分の勉強のために教材を使用するのと異なり、資料作成は手間暇がかかります。自分でも「あ〜あ、自分だけの勉強ならどんなに楽だろうなあ。もっと早く教材を勉強し終えるのになあ。」と最初のころは思いました。しかし、よく考えてみると、自分のためだけの勉強だったら、途中で「なんかやる気がしないから、またあとにしよう。」と思い、そのままほっぽらかしにしたんではないだろうか。1〜2冊教材を読み終えた段階で勉強を放棄したのではないだろうか。・・と考えるようになりました。自分のホームページをみんなに見られているから、やらざるを得ない・・というのが本音かもしれません。

皆さんの中にも私より実力がある人がいっぱいいるはずです。皆さんも資料を作成して販売されたらいかがでしょうか。



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創刊日:2012-01-30  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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