語学・言語学

北京語言大学の教材を使用した中国語教室

書店にある中国語の参考書はほとんど初級の本ばかりです。どうすれば実力をつけられるのかかわからないで困っているあなた。0から高いレベルまで実力をつけられる教材の紹介とそのお手伝いをさせていただきます。なぜなら、この教材には日本語訳がないからです。

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第15号 再度・漢語速成シリーズについて

2012/05/29

みなさん、こんにちは。

漢語速成シリーズの今後の資料作成予定について書かせていただきます。

閲読入門編に取り組むつもりです。(現在・口語基礎編や他の本も同時に資料作成に

取り組んでいます。気分転換も含めてあれこれ交互に資料作成していくつもりです。)

日本の入門書と異なり、こんなに難しくていいのかなと思います。これは聴力シリーズ

も同様です。日本の教材で半年1年勉強してから取り組まれるといいと思います。

閲読シリーズは、MP3等の音声資料がありません。新出単語と課文および問題から

構成されています。閲読入門編には解答例があります。新出単語の英語訳と用語説明も英

語訳のみです。そこで、これについてもMP3を作成(新出単語{中国語→日本語訳の吹

き込み}、課文{中国語→日本語訳の吹き込み}します。中国語は妻が吹き込みます。)

教科書には課文(本文)の英語訳もありません。

中国語学習者の多くは、学校へ通ている方を除けば、書店で販売している書籍を勉強して

いる思います。その最大の理由は、北京語言大学の教材の多くに日本語訳がないことで

す。これでは購入するのも躊躇します。しかし、内容は日本の教材とは比べ物にならない

ほど充実しています。こんなにいい教材を使用しないのはもったいないです。

だから、私が微力ながら資料を作成しようと思ったのです。

中国語学校のHPをいくつか見ると、漢語口語速成をよく用いていますが、聴力速成は

使用されていません。自分で聴力速成入門編の資料を作成してみて理由がよくわかりま

した。聴力編を使用すると、授業中MP3を聞く時間が長くなり、教師が教えることが

ほとんどなくなります。これでは生徒が来なくなります。一番大事な教材なのに学校で

教えることに適さないのです。自宅学習で使用していただきたいと思います。

また、閲読編は音声資料がないので、自宅で予習復習ができません。これも敬遠される

理由だと思います。漢語速成シリーズ(口語、聴力、閲読)すべてを入門編から高級編

まで勉強すると(きついですが)体系的に中国語を身に着けられると思います。

皆さんがこの垣根を乗り越えやすくするため音声資料を作成していくつもりですのでよろ

しくお願いします。









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創刊日:2012-01-30  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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