語学・言語学

北京語言大学の教材を使用した中国語教室

書店にある中国語の参考書はほとんど初級の本ばかりです。どうすれば実力をつけられるのかかわからないで困っているあなた。0から高いレベルまで実力をつけられる教材の紹介とそのお手伝いをさせていただきます。なぜなら、この教材には日本語訳がないからです。

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第2号 中国語学校に通うほうがいいのか。

2012/02/02

私が勉強し始めたころ、やはり最初は中国語学校へ通う方がいいのかなと思いまして、
某中国語学校を尋ねました。そこであれこれ授業内容や値段についての説明を受けました。受付の人が「うちはこの教科書を使用します。」と言って薄い本(20課位まであったと記憶しています。)を見せてもらいました。本当の入門書でした。これを週1回50分で4ヶ月で終わらす(授業料は1回50分4500円くらいでした。)ことになってました。

その担当者、曰く。「この本を勉強しただけでは、とても中国語は話すようになれません。しかし、中国へ旅行に行ったとき、簡単なあいさつができたり、少し感じが読めたりすると親近感が湧いたりします。」

この一言には驚きました。少なくとも10数万円の授業料を払うというのに、この講座が終了しても話せません・・とは。私は内心、「この講座を終えるとかなり話せるようになりますよ。」と言うのかと思ったんです。

この一言で決心しました。「よし、ここで勉強しよう。嘘をつかないのが気に入った。」
すぐに申し込みをしました。

どこの中国語教室も同じですが、教師はみな留学生のアルバイト、学校は駅に近くのビルです。常識で考えてもわかりますが、駅の近くのビルを借りるということは家賃が高い。またパンフレットもいい加減に作れないから印刷代も高いし、広告料もばかにならない。受付職員も置かなければならない。どう考えても高い授業料を取らなければ採算が合わない。いったいアルバイトの中国人留学生のアルバイト代はいくら位なんだろう。かなり安く抑えられているんだろうな。

ということで第一回目の授業が始まりました。外国人と1対1の授業を受けるのは初めてなので、最初とても緊張しました。教室(小さな個室)に入り授業開始です。時は金なり・・で、時計が真っ先に目に入ったのが印象的でした。これからきっちり50分で授業が終わらせられるのだろうな・・と。

この続きはまた次回。本メールは不定期です。再?!

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創刊日:2012-01-30  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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