野球

少年のための野球教室

少年野球の練習や道具の手入れの仕方など説明してます。

全て表示する >

キャッチボールの基本投げ方

2012/02/19

おはようございます。

今日は天気がいいので野球日和ですね(笑)



今日はキャッチボールの基本、投げ方です。


野球はキャッチボールができないと始まらないと違っていいくらい大事なことです。


まずボールの握り方ですが、Cと書いてあるマークが真横にくる場所で握り

人差し指と中指の腹の部分に縫い目が来るように直角に握ります。

そして親指を軽くその真下になるようにおきます。


この時人差し指と中指の間には指が一本入るくらいがいいようです。

狭くなるとスピードが少し早くなるようですが

コントロールするのが難しくなってきます。


ただボールを投げるだけではキャッチボールではありません。

相手に向かってきちっと投げる。これができないとキャッチボールではありません。


まず5メートルほど離れた場所から腕だけで投げます。

スナップスローと言うやつです。

この時にひじが肩より下がらないようにしましょう。


コントロールができるようになったら今度は軸足、右投げの場合は右足になるのですが

一歩相手に向かって直角になるように踏み出します。


その状態で軸足に体重を乗せ足をあげると左肩が自然に投げる方向に向かい

上げている足を投げる方向にステップさせます。

この時の注意は必ず投げる方向にまっすぐにステップするということです。


足をステップしたら今度は軸足から体重を移しながら

ボールを投げます。

体重を移動させることで上半身もひねられて腕も肘から前に出て

スナップが聞くように投げられます。

以上がキャッチボールの練習です。


初めからなかなかうまく行かないかもしれませんが

何回も練習することで上達していきます。


頑張ってください。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2012-01-29  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。