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ホスピタリティ通信「あなたと人がつながるホスピタリティ」

ホスピタリティコンサルタント石田宜久の、ホスピタリティ専門メールマガジンです。ホスピタリティの最新情報からトレンド、参考モデル紹介を中心に、一般企業でも見直すことのできるホスピタリティをお届けしています。海外で研究、海外と国内ホテルで実績を積んだからこその目線を、皆さまともシェアいたします。

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誰のためのホスピタリティ?

2012/03/28

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【今回のテーマ】
◇誰の為のホスピタリティ?◇
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ホスピタリティコンサルタントの仕事と同時に、専門学校で
講師として働いています。

学生と向き合っていると、こんな事を耳にする時があります。

「自分のやりたいことがこの業界」
「ファミレスでの経験があったから」
「サービス業がカッコよく見えるから」

結構このような学生は、せっかく苦労して入った就職先を
半年ほどで辞めてしまいます。

サービス業界での仕事はサービス。

サービスとは誰の為のものなのか?

自分の気持ちを優先させるのは結構大変なんです。

何を隠そう、私もその中の一人だったからです。

しかしサービス業はお客様から評価されたり、見返りがある
ものではありません。

言うなれば「無償の愛」がサービスです。

誰かのために無心になってサービスをする事。

そして喜んでもらえたことに自分が喜べる。

そんなお客様への澄んだ愛情がホスピタリティに必要です。

サービス業は自分の為に頑張れるものではありません。
必ず限界がきますし、高い壁に当たる事でしょう。

あくまでもお客様の為に、お客様の為に自分が成長する。

これが本当にサービス業界ではカッコイイと呼ばれるのです。
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創刊日:2012-01-05  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ月刊  
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