恋愛・人生

落ちこぼれ整体師ぐんの女性のためのセクシャルヒーリング

気功整体師のぐんです。
小さな整体院のオーナーであり施術者でもあります。
通常の整体メニューのほかに女性のセクシャルヒーリングも裏メニューとしてときどき施術しています。
女性の性を中心にヒーラーとして感じるままを文字に表現し配信していきます。



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整体院でしてはいけないこと…

2014/02/22

彼女は23歳になっていて、以前と比べて頻繁に施術を受けに来るようになっていました。




最近の施術では、ペーパーブラも最終的には外してバストをマッサージする段階に抵抗を感じなくなっていたし、そうされることを望んで施術の頻度が増えているのだろうと僕も感じていました。




彼女にとってバストの先端に触れられることはおそらく抑制している性的な意識を解放するきっかけになったのではないかと思います。




僕の指先が何度かその敏感な場所に触れると彼女は今までになく呼吸が乱れることに抗えなくなっているようでした。




僕も止められない予感がなんとなく自分の意識の中で膨らんでいくのを感じました。




僕の掌は彼女の堅くなったバストの先端を触れるか触れないかぐらいの距離でゆっくりと移動し彼女の呼吸はますます乱れていきました。



僕は思い切って彼女に「気持ちイイ…?」と聞いて、彼女に快感を受け入れてもいいんだよ…という僕の意思を言外に伝えようと試みました。




彼女の反応は少し戸惑いを含んだ鈍いものだったけど抵抗をしているようには思えなかった。




施術は完全にセクシャルヒーリングに移行しつつあった。




彼女は抵抗を見せず、僕の指先が自分のバストの先端を刺激していることを受け入れその快感を堪能しているようにも見えた。




僕は彼女の下半身に手をやりペーパーショーツの周辺をゆっくりと探るように移動させていった。




彼女は自分の陰部に僕の手が移動していることでさらに高揚している様子だった。




「気持ちイイよね…」彼女の感覚を正当化するように僕はそう呟きながらヒーリングを進めていく。




ペーパーショーツをずらして陰部周辺に指先を侵入させると、彼女の体内から流れ出た分泌液で湿っているのが分かった。




僕は彼女の陰部の熱を指先に感じながら彼女の表情を確認し、ゆっくりと大切な場所に挿入させていった。




彼女は僕の手を止めようとしない、ここから先彼女を快感の異次元に導く責任が僕にはあるとその時はっきりと自覚した。




こうされることを彼女は望んでいたに違いないのです。




彼女はカラダの奥で僕の指を受け入れて、僕も彼女の体内の温もりを堪能しながら彼女のカラダの奥深く快感の頂点を探し出そうとする。




指先に誘われるように下がってきていた子宮口は彼女が快感に陶酔している何よりの証拠だと思う。




あとは抑制された意識が解放されればいいだけなのです。




僕の指先は彼女の体内でその意識を解放するようにゆっくりと動きながらその時を待つ。




彼女の呼吸はさらに熱く乱れ、しばらくすると「ダメ…イッちゃう…」と彼女がつぶやいた。




彼女の口から「イッちゃう…」という言葉が聞けることに僕は少なからず満足感を覚えた。




バラバラだった時間の軸が一つにまとまった感覚だと言っていいかもしれません。




「いいよ、イッて…」と僕は彼女にオーガズムを受け入れるように言葉をかける。




何度か陰部から軽く潮を噴いて彼女はイッた。




イッた後も彼女の体内で僕の指を柔らかい粘膜が動きを止めないでいる。




ゆっくりと指を抜いて、僕は彼女になんて言葉をかければいいのか少し途方にくれたが、この行為を正当化しなければならないのでいろんな話をした。




快感を受け入れたことを彼女が後悔しないように、そしてそれは恥ずかしいことではないという事を分かって欲しかった。




彼女は僕の話に笑っていたが、たぶん気持ちが動揺して不安定になるようなことはないだろうと感じた。




自分の女性としてのカラダのシステムを彼女は理解しているし、本能を否定するような性格ではないという事は僕も分かっていたから…




それでも、僕はもしかしたらしてはいけないことを彼女にしてしまったのではないかと考えないでもない。




性は人によって捉え方が違うし、整体院での行き過ぎた施術であることは確かなのだから。




彼女が自分の性を肯定して施術を堪能してくれていたとしても、僕の施術をもう必要としなければきっと僕は自分のしたことを後悔するのだろう。




それでも、彼女に違う次元にイッて欲しかったから…




帰り際、僕は性を肯定するという意味を込めて彼女のカラダを軽く抱いた。




彼女は笑って手を振りながら院を後にした。



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創刊日:2011-12-03  
最終発行日:  
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